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2月6日(土)7日(日) ボディワーク講座【東京】

前回のブログでもお知らせしていました贄川治樹さんの講座、詳細が決まりました。

「ボディワーク講座」in 東京 〜 ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの身体へのアプローチ 〜
(上記クリックするとチラシが見れます)

【講 師】贄川 治樹 (にえかわ はるき)

【日 程】2016年 2月 6日(土) 18時 30分開始 (18:00 開場) 〜 21時終了
2016年 2月 7日(日) 9時 30分開始 (9:00 開場) 〜 16 時 30 分 終了

【会 場】東京都港区(会場の詳細は申し込まれた方にお知らせします)

【対 象】心身の相関関係に興味のある方、対人支援職の方など

【定 員】12名

【料 金】21,600円 (税込み)

【申込期日】2016年 2月 5日

【持ち物】筆記用具、動きやすい服装 (7日のみ)

【申込み•お問い合わせ】Yokie (奥よう子) MAIL:YokieLNL☆gmail.com (☆を@に変えてください)

【内 容】
6日の講義:心身相関の概要と、ボディワークの心理的影響と効果
7日午前の講義と実習:心理的効果への基礎となる触れ方
7日午後の講義と実習:喉を開くための手技

※ 6日夜と7日全日の講座となりますが、6 日夜のみのご参加も可能です。
6日は座学となります。6日夜のみの料金は 3,240 円(税込み)です。
また、以前、ボディサイコセラピー入門講座に参加されたことのある方のみ、
7 日のみのご参加が可 能となります。
その場合の料金は、18,360 円(税込み)です。

※ 参考にして頂くサイト:リズムセラピー研究所 http://www.rhythmtherapy.jp/
              BIPS http://bodypsychotherapy.jp/index.html



講師・贄川治樹さんより。
「心理学者であり、ロルフィングの生みの親であるアイダ・ロルフから直接トレーニングを受けたマーク ・ カフェル博 士に師事し、心身に働きかける深部組織ボディワークを学び、卒業後すぐにボディワークを提供し始めてすぐに心理 面・感情面への影響を実感したことから、心身へのケアのためにボディサイコセラピーを学び続け、現在に至ります。 現在までの 22 年間、延べ数万人の方にボディワークを提供してきましたが、施術すればするほど身体・心・エネルギー が密接に繋がっていることと、この世に生まれてきてからの生き様が如何に身体・心・エネルギーの構造に現れてい ることを実感しています。
そのような私自身の経験と学んできた理論をもとに、他者に触れる場合の施術者の在り方など、私自身が大切だと感 じていることをお伝えするとともに、ボディワークの技法のごく一部を教えることによって、日常生活で人に触れる 際へのヒントにして頂く機会を設けました。日本人は喉を開きにくいことから、ボディワークの技法では喉へのアプ ローチをお伝えする予定です。施術に関心がある方のみならず、喉を開きたい方にもお勧めの講座となります。」

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【講師略歴】
贄川治樹(にえかわはるき)

リズムセラピー研究所所長、
BIPS ディレクター&国内トレーナー、
EABP(European Association for Body Psychotherapy)認定トレーナー、
バイオシンセシス認定ボディサイコセラピスト、
シン・インテグレーション上級施 術者、
セロトニン道場師範、
場の研究所研究員、
ヤマハ株式会社音楽と健康プロジェクト・元アドバイザー、
越後奥 寂庵庵主。

1992 年マーク・カフェル博士に師事し、1年間南アルプス山間集落でボディワークの研鑽を積み、
1993 年から現在まで、 延べ2万人以上の方に深部組織ボディワークを行う。
1993 年より5年間のバイオシンセシストレーニングに参加し、 1998 年に資格を得る。
その後、ボディサイコセラピーの個人セッションを行うとともに、ワークショップを主催する。
2006 年より BIPS 国内トレーナーとして、セラピスト養成を行い、同時期にボディサイコセラピーに音楽を取り入れた
リズムセラピー研究所を設立。
九州大学、セロトニン道場、引きこもり親の会、韓国政府青少年委員会主催国際シン ポジウム、不登校のサポート校、
日本産業カウンセラー協会東京支部、リーダーシップ世界大会、コーチングフェスタ、 重度身心障がい者授産施設、自治体の介護予防教室、乳幼児突然死症候群国際会議、ヤマハ音楽振興会などで講演と 演習を提供している。
2013 年には日本的霊性を深めるために、場の研究所の研究員となる。
2014 年 1 月から 2 月に かけてインドの Kaivalyadhama Yoga Institue にて Shri. O.P. Tiwari 師に師事し、
プラーナヤーマを学ぶ。

ボディワークのこと。

※ 贄川治樹さんの2月6日7日開催の講座について。
詳細決まりました。

「ボディワーク講座」in 東京
〜 ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの身体へのアプローチ 〜


1日参加につきましては、上記リンク先の【講座概要】を参照してください。

参考にして頂くサイト:
リズムセラピー研究所 http://www.rhythmtherapy.jp
BIPS http://bodypsychotherapy.jp


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下記、贄川治樹さんのボディワーク講座、ノートより。

身体を扱うことは心を扱うことであり、エネルギーに関わることでもある。

触れる時に大切することは「如何に出会うか」ということ。

身体に触れると身体は即座に反応し、身体のみならず、感情、思考、エネルギーに影響を与える。
たとえ同じ触れ方をしたとしても人により反応が違う。

その人の、そのときの状況・状態によって触れる部位、触れ方は異なる。

〇〇〇〇〇〇


この土日は、ボディサイコセラピストの贄川治樹さんから学ぶ、ボディワークの手技の連続講座第一回目でした。

わたしが3年前ぐらいから、どんなやり方でやっているのか、知りたくて、機会があるたびに教えてくださいと、お願いしていました。

一回目で学べたことは、テクニカルな手の使い方だけでなく、いかに相手の状態を見るか、触れ方に意識的になるかの大切さを学びました。
同じ触れ方、やり方でも、人により反応が様々なこと。

これは、やはり、身体やこころを取り扱う人たちに、ぜひ学んでほしい、と思いました。
仕事で使うためではなく、知識として知っているだけで、不要な誤解や行き違いが生まれにくくなると思うからです。

またわたしは、圧を強くかける、相手に痛みを感じさせるかもしれない施術は苦手でしたが、今回それを自分で受けたり、やったりして、その効果を学べて良かったです。

わたしの提供しているボディワークは、エネルギー的な流れを見ながら、全体的な動きの中で部分に触れるやり方でした。
ゆっくりじんわり施術する、かなりソフトタッチなやり方です。
筋肉や骨そのものに働きかけるやり方が苦手だったのは、あまりに生々しくイメージしすぎるせいもあったかもしれません。
筋肉が収縮している塊の中にある、痛みの向こうに通じながらだと、無理なく圧をかけていき、それが溶けたときに、急に痛みやコリがなくなり、からだがリラックスして、形が変わって見えました。

治樹さんに教えてもらう中で、自分についての謎も、まだ言語化できていませんが、また少し謎が解けました。

どんなに良いテクニックを学んでいても、人は機械のように決まった規格があるわけではないので、人に施すものは、こちらからの一方的な押しつけにならないことが、大切だと思っています。
極端に言えば、見た目がどうであれ、その人がそれでいいなら、それでいい。

見た目というのは、わたしの個人的な、今まで生きてきた中で学んできたフィルターがかかります。
それが良い悪いと判断するものではなく、
その人がどうして今、そうなっているかは、ほんとのところは、わからない。
見えやすいもの、たくさんの人に認知されているものの方が、わかりやすく、だからこそ、わかりづらいものだと思います。

相手もわたしも知らないところで、お互いの関係性の中で生まれてくるものがあります。
セラピストができることは、ただその中で、くつろぎ、そのままのその人を見ること。
そういう中で、自発的に相手から生まれてくるものを待つ姿勢なのではないかと思います。

このように成長させてもらったのも、これまでわたしと関わって、丁寧に教えてくれた先生方のおかげだと思っています。

治樹さんから何が学んでみたいか、参加希望の方に聞いてみたことがありました。
その人は、治樹さんがなぜあのように「居る」のか、それを知りたいそうでした。
わかる気がしました。

2月7日(日) CDによる体験瞑想会 第二弾@東京

CDによる瞑想会、第2弾のお知らせです。
あつこさんが、また企画を手伝ってくれました。
以下、転載しますね。

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【 ヨキカコ会 ◆ よーきーを囲んで瞑想体験会 ◆ 】

▼日時:2016年2月7日(日)19:00~21:00
 ※開場は18:40~

▼会場:
•地下鉄 日比谷線・大江戸線: 六本木駅下車 徒歩6分
•地下鉄 南北線・大江戸線: 麻布十番駅下車 徒歩10分
(お申込み後、メールにてお知らせいたします)

▼参加費: 2000円(当日、会場にてお支払いください)

▼申込方法: メールにて、お申し込みください。
yokielnl (@) gmail.com


友達である「よーきー」こと奥よう子が実践している瞑想を、一緒にCDを聴きながら体験してもらう会(第二弾)です。

先日1月22日に開催された第一回目で参加者の皆さんから大反響をいただき、その場ですぐに次の日程が決まりました。

その前回に参加された方の印象的だったコメントに「ふだんなかなか深く入れないのに短時間ですごく深く入れた」「30分という時間を耐えられるかなと思ったが、短く感じた」といったものもありました。

その他、いろんな身体の反応が出たり、眠くなったり、参加者の体験したことや感じたことは各自それぞれですが、ひとつひとつの質問によーきーが丁寧に説明し、それぞれの体験について丁寧に受け止めて話をされていて、私(はっとり)自身すごく有意義な時間となりました。

瞑想が初めての方も、すでに日々の生活に取り入れられている方も、お時間が合いましたら是非ご一緒しましょう。

▼主催者:奥よう子、はっとりあつこ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ あつこより ■
私(はっとりあつこ)が瞑想と出会ったのはかれこれ15年程前ですが、当時はなかなか思うように続かず半ば諦めていました。
当時私は瞑想はひとりでやるもんだという思い込みがあったのですね。

その後、指導してくれる人や良い仲間との出会いがあり、一緒に瞑想することで今まで続けることができてるなあと思います。
そしてすこしずつですが自分自身の変化を感じています。

よーきー自身も「ひとりでするより、みんなで瞑想をすると、より瞑想状態を体感できる気がする」と言っています。

さて、巷にはいろんな瞑想方法がありますが、私の最近のお気に入りは今回の瞑想会で使用する「観音ヒーリングCD」です。

これは昨年、よーきーが私に紹介してくれてすごくよかったものです。
その時よーきーが誘導してくれて一緒に瞑想したんだけど、不思議なほど心地よい落ち着いた体験ができました。

そしてそれからひとりでも毎日のように朝起きた時や眠る前、このCDをかけて30分ほど座っています。
何の努力も要らず深く瞑想状態に入り、終わったらとてもスッキリしています。

私がこんなに楽に続けていられるのは珍しいので皆さんにも紹介したいなと思いました。

今回は瞑想についてのレクチャーを受ける会ではなく、CDによる瞑想体験をする会になりますが、
よーきー自身が学び、体験したことについても、シェアしてもらえたらと思っています。

興味がありましたらご一緒にどうぞ。


■ よーきーより ■
この瞑想について、改めてわたしがお知らせしたリンクを見てみると、カタカナ用語が多く、知り合いに「めっちゃスピリチュアルやん」と言われたのが、わかる気がしました。
この「スピリチュアルやん」という言葉。
関西風に、わけわからん、というニュアンスがこめられた、あたたかな笑える「つっこみ」だと思って、笑ってしまいました。
わたしの場合、とりあえずこの瞑想やり始めたので、説明が後付けでした。
しかし経験する前に、この説明を見ると、どんな感じだろうか?と、思いました。
(わたしなら、わからないので、色や光で絵みたいに感じて、表現できずに終わってしまうでしょう)

わたしが普段使ってるものたちも言葉にすると、とても不思議な物質だったりします。

例えば、バッチフラワー。
これはイギリスに行った時、生ではえてるのを見かけました。
約100年前にお医者さんだったバッチ先生が、「これは、○○に良さそうだ」と自分の体を使いながら、作ったそうですが、実物見て、とてもそんなこと、考えつかないような、普通の植物でした。
バッチフラワーは、エネルギーを水に転写させて作られたもので、イギリスの家庭では、救急箱に常備されてるという人がいるぐらい、ポピュラーなものです。
でも、生絞りならまだしも、エネルギー転写させたものが、とても効果があるって、説明聞いただけでは、「ほぉー」で終わりそうな話ですね。

わたしは、よく説明聞かずに始めるものが多く、バッチフラワーにしろ、瞑想にしろ、説明聞いたら、わかんなくなるのでとりあえずやってみよう的なところが、もともとあるようです。

瞑想会では、そんなわたしの経験も含めて、またみんなであたたかな会になったらいいな、と思っています。

楽しい会になりますように。

前回の詳細はこちらを参照してください:http://yokielnl.blog11.fc2.com/blog-entry-74.html

1月22日(金) CDによる体験瞑想会@東京

わたしの友人が、CDを用いた瞑想会を企画してくれました。
下記、転載しますね。

------------------------------------------------------------------------------------

【 ヨキカコ会 ◆ よーきーを囲んで瞑想体験会 ◆ 】

▼日時:2016年1月22日(金)19:00~21:00
 ※開場は18:40~

▼会場: JR 田町駅より徒歩10分(お申し込み後、メールにてお知らせいたします。)

▼参加費: 2000円(当日、会場にてお支払いください)

▼申込方法: メールにて、お申し込みください。
yokielnl (@) gmail.com



友達である「よーきー」こと奥よう子さんが実践している瞑想を、一緒にCDを聴きながら体験してもらう会です。

私(はっとりあつこ)が瞑想と出会ったのはかれこれ15年程前ですが、当時はなかなか思うように続かず半ば諦めていました。
当時私は瞑想はひとりでやるもんだという思い込みがあったのですね。

その後、指導してくれる人や良い仲間との出会いがあり、一緒に瞑想することで今まで続けることができてるなあと思います。
そしてすこしずつですが自分自身の変化を感じています。

よーきー自身も「ひとりでするより、みんなで瞑想をすると、より瞑想状態を体感できる気がする」と言っています。

さて、巷にはいろんな瞑想方法がありますが、私の最近のお気に入りは今回の瞑想会で使用する「観音ヒーリングCD」です。

これは昨年、よーきーが私に紹介してくれてすごくよかったものです。
その時よーきーが誘導してくれて一緒に瞑想したんだけど、不思議なほど心地よい落ち着いた体験ができました。

そしてそれからひとりでも毎日のように朝起きた時や眠る前、このCDをかけて30分ほど座っています。
何の努力も要らず深く瞑想状態に入り、終わったらとてもスッキリしています。

私がこんなに楽に続けていられるのは珍しいので皆さんにも紹介したいなと思いました。

今回は瞑想についてのレクチャーを受ける会ではなく、CDによる瞑想体験をする会になりますが、
よーきー自身が学び、体験したことについても、シェアしてもらえたらと思っています。

興味がありましたらご一緒にどうぞ。

▼主催者:奥よう子、はっとりあつこ


■以下、よーきーよりメッセージです■
~~~~~~~~~~~~
⭐︎
この瞑想は5年前に、偶然、リラックスする方法を探していたときに、見つけたものでした。
それからは毎年のように、タイのワークに参加していましたが、最初は瞑想よりも、ヨガやヒーリングワークに興味を持っていました。
でも気がついたら瞑想は、欠かせない大切なものになっていました。
それは、瞑想をすることで、何度も助けれたからでした。
外にいるときや、ストレスを感じるときほど、瞑想したくなりました。

わたしにとっては、最初、瞑想は、そのときの「素」の自分に気づき、そこから離れて、内側の静けさに入り、今・ここにとどまるための儀式のようなものでした。

瞑想状態は、例えると、だんだん目が慣れてきて見えてくるような、ワインの檻が沈んでいってクリアになってくる感覚に似ていました。
日により、瞑想に入りにくい日もありますが、それも檻がなくなっていく一つの過程として、見れるようになっていきました。

結局、瞑想はわたしが出会った三つ目の大切なツールとなりました。
こころと、からだ。そして、瞑想。
この三つはバラバラのようで、実は 一つにつながっていました。

瞑想は、様々なやり方があり、それぞれに良さがあると思っています。
わたしが学んだ瞑想は、わたしにとって、やったことのあるものの中で、一番簡単なものでした。
そして、体感覚が敏感なこともあり、一番実感しやすいものでした。

この夏、アメリカに滞在していたとき、みんなでCDを用いた瞑想をしたことがありました。
そのとき、瞑想を大学で学び、毎日実践している人に「この土地に来てくれてありがとう」と言われ、ハグされたことが、とても印象に残っています。

彼女は、とても疲れていたので、途中でやめようとしていたけれど、結局、最後まで残ってくれていた人でした。
そして、こんなに心地よい瞑想は体験したことがない、と言ってくれました。
CDでも深く瞑想状態に入れたのは、彼女がふだんから、瞑想となじみが深かったせいもあるかもしれません。

すべての人が彼女のような体験が起こるかはわかりませんが、わたしがしている瞑想に興味を持ってくれている方がいれば、と思います。

よーきー

・今回使用するCD「観音ヒーリングCD」について
http://news.fulfillment.jp/?eid=19

・フルフィルメント瞑想について
http://www.fulfillment.jp/about.html

・よーきーのブログ「瞑想のこと。」
http://yokielnl.blog11.fc2.com/blog-entry-65.html


たまに 想像してみる。

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歌うことが好きなのは、自由を感じるから。

絵を描くことも、踊ることも、そこに決まりがなく、自由に表現できるものの方が好き。

歌詞があるときは、歌っているうちにイメージの中に入って、まるでその歌の世界で演じている気分になってくる。
うまく歌えたときは特に。

🌟

イメージが強すぎて、言葉にならないときがある。
初めての場所じゃないのに、道がわからなくなるときや。
言葉で覚えてなくて、イメージになっていて、人や物の名前、経験を言葉で言われてもすぐに答えられないときや。
何回も会ったことあるのに、その人の何かが変わっていて、顔がわからないときもある。

そういうときって、人からは「忘れてる」んだって思われる。
すぐに答えなくて、間が長すぎて、聞いてないのかって、思われることも。
言葉以外で覚えていて、イメージで聞いてて、イメージの中で、答えたつもりになっているときに、そういうことが起こる。

そのおかげで、そういうことを回避するための術も習えてきたのだと思う。
例えば、グラウンディング、瞑想、ヨガ等。
でも、リラックスしてるときや、友達といるときは、そういうことが起こりやすいかも?
素の自分でいれるから。
小さいときは、おとなしい子だったから、そっちの方がとても強かったのかもしれない。


エネルギーに敏感だったり、言葉以外のところで、会話していそうな人。
そんな人に、いろんなところで、出会ってきた。
日本にかかわらず、他の国でも。


目の手術したとき、3ヶ月、下を見て過ごさないといけなかったので、人の顔をみないで、その人の暖かさ、独特の色に、とても敏感にわかったことがあった。
視力以外に頼るしかなかったから、とてもわかりやすくなってた。
だから、自分にはそういうところがない、と思う人でも、使ってないだけな人もいるんじゃないかって思う。

それは、特に変わったことでも、不思議なことでもない。
そういう人は結構、周りにいるはず。

今日もそんな人と出会った。
言葉以外のところで、通じあえた気がしたよ。

🌟

言葉は、便利だけど、それだけでは、見失うものがある。
目に見えるものだけに頼りすぎると、その人の光る部分が見えなくなる。

どこ出身の人か、女性か男性か、何歳か、背が低いか高いか、どんな体型の人か、とか。
そういうことは、ある程度、その人について、伝えてくれることはあるだろう。
でも、それだけじゃない。
たぶん、そういうものが邪魔しすぎて、見えなくなっているものがあるはず
そして、過去の記憶も、未来への予想も。


たまに、想像してみる。
見た目が全く同じで、同じ言語を話す人だけだったら、どんな感じなんだろうって。

「ヒーリング・パルス・リトリート」のこと。

ながれていくもの


去年参加した「ヒーリング・パルス・リトリート」
また今年もあるそうです。

ヒーリング・パルス・リトリート in 2015



このときに書いた感想
久しぶりに読んだ。
もう自分の一部になっていて、忘れてた。
でも、始まりは、この時だったんだな。

このリトリートのあと、知り合いのカフェで、店に置いてあったタンバリンを無性に叩きたくなって、叩いてた。

そのときの感覚。
なんとも言えないものだった。
そこにいた3人で、産み出したリズムの波の中にいた。
リズム感がないとか、打つ手の動きに間違いがあるんじゃないかとか、思わなくていい、間違えようのないふしぎな流れの中にいて、ただ、それを楽しんでいた。

それは、英語から日本語に、日本語から英語に変換するときに、ひとつひとつの単語の意味を考えずに、イメージが流れてきて、いつの間にか流れにまかせて話してるような感覚。
(同時通訳してるひとは、仕事中、こんな感じなんだろう)

エネルギーワークやヨガ、瞑想のワークを提供するときや、一人でワークをやっているとき、ふしぎな「線」のようなものにすっと入ってく瞬間。

からだが何かの流れにちょうどぴったりあったような。

ヨガでいうと、ちょうどよいバランスのところに全体があって、流れの中でからだが自然に動いてくような。

施術をしているときに、受けてもらっている人の微細な内部の動きがわたしの手に、ある瞬間から同調して丁度よい方向に導いてもらうような。

そんな瞬間に起こる感覚。

それは、わたしひとりの中で起こるか、施術のときに受け手側との間に起こる「内面だけで感じる」ものだった。

このリトリートで、初めて、それに「音」(リズム・パルス)が加わった。
外から聞こえてくるもの。それでいて、内面にも同時に起こっているもの。

音、光、色、エネルギーと、名前は違うけど、もとをたどれば同じなんだって気がつかせてもらった。

去年参加した理由は忘れた。
でもリズム感を学ぶとか、太鼓の叩き方を学ぶ、っていうリトリートではないんだって、参加して初めてわかった。
それ以上のものだった。

この説明読んで、やっとこのワークショップで起こっていたことが、あらためてわかった。
(以下、Inner Silence フェイスブックページより引用)

「前半3日間は、パルスとリズムを全身で味わうことを何度も繰り返していきます。そうすることによって徐々に思考が薄くなり、その反面、意識が明晰になり、パルスとリズムが融合していきます。この融合体験は「恍惚状態」をもたらし、思考では捉えきれないものに触れていく感覚があるのです。個を超え、思考では捉えきれないものに触れた時、何か源に触れる感覚があり、その時に人は癒されると思うのです。」

では、あのときの感覚は、「個」を超えて「源」に触れた感覚なのだろう。
ひとが「癒される」感覚。

自分の悩みや、置かれている状況が消えて、この瞬間だけになる。
圧倒的なパワフルな、この瞬間だけ。
時空を超越したような感覚。
そのとき、自分がひとりではなかったんだって気がつく。
意識しないで、呼吸をして、心臓が動いている。
それだけでも、奇跡的なことで、生かされていたのだって気がつく。
そういうとてもシンプルなことは、いまここを意識できたときに、初めて気がつけることなんだと思う。
強烈にそれを体験できたとき、ひとはなぜか、安心し、癒しが起こるのではないのだろうか。



※ 開催場所のホームページ:越後奥寂庵
 Facebookページ:Inner Silence

やっと、出逢えた「○」。

はちのじのまんなか

からだの中心に感じる「静けさ」。

「静けさ」とリズム、パルスは同じ。

リズムは今が動いてったもの。

そのパルス(脈動)は、ひとつの動き、そしてみんなの動きがつながったもの。

そして、そのまんなかに、「静けさ」がある。

海の波。
空の風。
「昔」の時から、流れてきてるパルス。
生きてるエネルギーの流れ。

穏やかで、静かな、ところ。

「静けさ」のタイムラインにある「間(ま)」。
「間」=「今」

「今」を感じる。
「今」を強烈に感じる。
「今」を濃厚に感じ、味わう。

そこに「静けさ」が現れて、「今」だらけになる。
「間(ま)」になる。



強烈に生きてる感覚があるとき。

愛し、愛されるとき。
愛しあうとき。

ひとりでいるようでも、それを感じる、感じられるとき。

一人の、二人の、みんなの、時が止まって感じられる。

その瞬間の「今」にいる。
そのまっただなか、まんなかに。
広くて、狭くて、おっきくて、ちっさい、点の中心に。
すっぽり。
はいってる。

まるで、時を越えて、出逢えたような。
そこにたどり着いたような。
でもいつもそこにいたような。

なつかしくて、あたたかいところ。

不思議な瞬間。
空間。

「空」の「間」。

空の目
竜巻の目。
渦潮の根っこ。

子宮と地球。

8の字のまんなかの点。

やっと、出逢えた「○」。

(2014月10月13日。「ヒーリング・パルス・リトリートリトリート」にて。)
プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

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