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ボディワークのこと。

※ 贄川治樹さんの2月6日7日開催の講座について。
詳細決まりました。

「ボディワーク講座」in 東京
〜 ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの身体へのアプローチ 〜


1日参加につきましては、上記リンク先の【講座概要】を参照してください。

参考にして頂くサイト:
リズムセラピー研究所 http://www.rhythmtherapy.jp
BIPS http://bodypsychotherapy.jp


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下記、贄川治樹さんのボディワーク講座、ノートより。

身体を扱うことは心を扱うことであり、エネルギーに関わることでもある。

触れる時に大切することは「如何に出会うか」ということ。

身体に触れると身体は即座に反応し、身体のみならず、感情、思考、エネルギーに影響を与える。
たとえ同じ触れ方をしたとしても人により反応が違う。

その人の、そのときの状況・状態によって触れる部位、触れ方は異なる。

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この土日は、ボディサイコセラピストの贄川治樹さんから学ぶ、ボディワークの手技の連続講座第一回目でした。

わたしが3年前ぐらいから、どんなやり方でやっているのか、知りたくて、機会があるたびに教えてくださいと、お願いしていました。

一回目で学べたことは、テクニカルな手の使い方だけでなく、いかに相手の状態を見るか、触れ方に意識的になるかの大切さを学びました。
同じ触れ方、やり方でも、人により反応が様々なこと。

これは、やはり、身体やこころを取り扱う人たちに、ぜひ学んでほしい、と思いました。
仕事で使うためではなく、知識として知っているだけで、不要な誤解や行き違いが生まれにくくなると思うからです。

またわたしは、圧を強くかける、相手に痛みを感じさせるかもしれない施術は苦手でしたが、今回それを自分で受けたり、やったりして、その効果を学べて良かったです。

わたしの提供しているボディワークは、エネルギー的な流れを見ながら、全体的な動きの中で部分に触れるやり方でした。
ゆっくりじんわり施術する、かなりソフトタッチなやり方です。
筋肉や骨そのものに働きかけるやり方が苦手だったのは、あまりに生々しくイメージしすぎるせいもあったかもしれません。
筋肉が収縮している塊の中にある、痛みの向こうに通じながらだと、無理なく圧をかけていき、それが溶けたときに、急に痛みやコリがなくなり、からだがリラックスして、形が変わって見えました。

治樹さんに教えてもらう中で、自分についての謎も、まだ言語化できていませんが、また少し謎が解けました。

どんなに良いテクニックを学んでいても、人は機械のように決まった規格があるわけではないので、人に施すものは、こちらからの一方的な押しつけにならないことが、大切だと思っています。
極端に言えば、見た目がどうであれ、その人がそれでいいなら、それでいい。

見た目というのは、わたしの個人的な、今まで生きてきた中で学んできたフィルターがかかります。
それが良い悪いと判断するものではなく、
その人がどうして今、そうなっているかは、ほんとのところは、わからない。
見えやすいもの、たくさんの人に認知されているものの方が、わかりやすく、だからこそ、わかりづらいものだと思います。

相手もわたしも知らないところで、お互いの関係性の中で生まれてくるものがあります。
セラピストができることは、ただその中で、くつろぎ、そのままのその人を見ること。
そういう中で、自発的に相手から生まれてくるものを待つ姿勢なのではないかと思います。

このように成長させてもらったのも、これまでわたしと関わって、丁寧に教えてくれた先生方のおかげだと思っています。

治樹さんから何が学んでみたいか、参加希望の方に聞いてみたことがありました。
その人は、治樹さんがなぜあのように「居る」のか、それを知りたいそうでした。
わかる気がしました。
プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

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