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すべてのことには時がある。

本屋さんにて

アルケミストの作者、パウロ・コエーリョの新刊「ヴァルキリーズ」。
この本の原文は10年前に書かれている。
本屋で開いてみた。
245ページだった。

わたしはしたいことがあっても、自分にはそれをやる価値がない、まず自分を癒す必要がある、と思っている。
でもそういう順番ではないのかも。

「もし私たちが自分の欠点や弱さをありのままに受け止め、欠点や弱さがあったとしても、自分は幸せな人生を送るに値すると信じるならば、愛が入ってくるための巨大な窓を開け放すことが出来るのだ。そして私たちの欠点はすこしずつ、消えていく。なぜならば、幸せな人は世界を愛だけを持って見ることが出来るからである。」

つまり、わたしたちが受けとる価値がないと思っていることも、それが愛に基づいて行っていることなら、すべてのことは可能になる、ということ。。。(と解釈してみる)


「すべてのことには時がある」
前に入院していた病院はキリスト教系の病院で、散歩のとき、階段をよく行ったり来たりしていた。
その階段の踊り場に、聖書からの言葉が額に入れて飾られていた。
そのうちのひとつがこれだった。

いつも、待ってなんかいられなくて、今すぐ退院したいだの、会社に早く戻って仕事したいだの、今すぐ○○を習いたい、資格が欲しい、○○が欲しい、答えが欲しい…とか。
そんなとこは相変わらず変わっていないわたし。
でも、だいぶ待つことの大切さもわかってきた。

自分がしたいことが、その人生を通じてほんとにしたいこと、望んでいることなら、その願いがおっきければおっきいほど、その「絵」を完成させるパズルのひとつひとつのピースたちが完成するのを待つために、時間も必要ってことなんだな。
その「絵」に関わる他の人たちのピースや、自分の理解が深まってきて、やっとそんなのが「絵」に重なって来てくれるまで。

ほんとにしたいこと、どんな「絵」を完成させたいかはまだ見えないし、これから先もわからないんだろう。
そういうのって、死ぬ瞬間は、わかるものなんだろうか?

まだまだ自分自身のことでさえ知らないことが多く、これからどんな出会いや学びがあるかわからないし。
それになにより、まだ自分の全てを受けとめきれてなくて、それを開示するのはやっぱり恥ずかしいって思ってるから。

でも、たくさんの素晴らしい人たちからいろんなことを教えてもらってきたこと、これからはもっと、いろんな機会にシェアしていきたい、って思う。

やっぱり最後は勇気を持って「跳べ」ってことかな(笑)

でも「跳ぶ」瞬間は怖くないらしい。
そのちょっと手前に、言葉とかに表せない化学反応的な「確信」のようなものがあって、優しくあたたかく、背中を後押ししてくれるらしい。
それは街中を流れる音楽や本やテレビからキャッチしたフレーズだったり。

そういうものなんだろうな。
プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

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