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質問の答えは、簡単で自然なものだった。

「あの体験があったことで、自分自身の中に答えがあるんだってはっきりとわかった。
そして、リソースに答えてもらったことが、もう真理だなって思ってさ。何があっても、迷っても、あそこに戻ったらいいんだね。
(中略)
なんか、あの時は、なんていうか、オォオっていう衝撃っていうよりも、ナチュラルな体験だったような感じもしていて、でも、後からじわじわと、あの時の答えとか、自分の中に繋がった感覚が、力を増してきたように感じるんだ。」

「リソースとつながるワーク」を体験してくれた方から頂いた感想です。
わたしも初めてこの経験をしたとき、不思議で、でも、それも自然な自分の一部で、なんとも言えない感覚になったことを思い出します。

このワークは、他のワークとともにやったり、個別にしたりで、数えたら30回近く、やっていました。
わたしが初めて体験したときの感動を、来てくれた方とともに味わえるのが、うれしく思えました。
わたしもその時間は、その答えを傾聴させて頂き、ワークを提供する側、される側というものは、ほんとないんだな、と度々思わされます。
その時間の中で、わたしも学ばせてもらっていて、同時に、何かを受け取っているのだと思いました。

リソース。
なんて呼べば良いかわからないのですが、その人のきらめき、その人を輝かせているその人自身、魂、生まれてくるときからあるもの。
そんな部分。

自分の求めている答えは、すごい奇跡体験からもたらされるのではなく、自然にわかるものなのだと思います。
例えば、自分でただただ書いているうちに、気がつくことや、話してるうちに、気がつくこと。
そのときは、普通に何も考えずに書いたり、話したりしているようなことの中にも。

求めている答えは、日常の延長にあり、普通の感覚の中にある。
その時気づかずに、あとで、「そうだった」と思うようなこと。
じわじわ、何回も思い出すようなこと。
ほんとは、自然にだれもが持ってる、そうなれる感覚なんだと思います。

自然で、単純、シンプルなこと。
きっと簡単、シンプルすぎて、見落としてしまうようなことなんだと思いました。
大変に思えることほど、シンプルな答えとなる。
目の前のことの先に、道が繋がってるのだと思いました。



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3月29日(火) CDによる体験瞑想会@東京

ブログでのお知らせが、遅くなってしまいました。
CDによる瞑想会、第3弾のお知らせです。
あつこさんが、企画を手伝ってくれました。
以下、転載しますね。

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【 ヨキカコ会 ◆ よーきーを囲んで瞑想体験会 ◆ 】

▼日時:2016年3月29日(火)18:30~21:00
 ※開場は18:10~
 (今回から設定を2時間半に変更いたします)

▼会場:JR 田町駅下車 東口徒歩10分
(お申込み後、メールにてお知らせいたします)

▼参加費: 2,500円

▼申込方法: メールにて、お申し込みください。
yokielnl (@) gmail.com


「よーきー」こと奥よう子が実践している瞑想を、一緒にCDを聴きながら体験してもらう会(第三弾)です。

先日2月7日に開催された第二回目では、「観音ヒーリングCD」に加えて、新しく「ラブマントラCD」を用いた瞑想をしました。
二時間では足りないほどの充実したひとときとなりました。

それぞれ30分間の瞑想の後、ゆっくりとストレッチやムーブメントをして、今ここにある体と共に目を覚ましていくところまでやります。
体を動かしながら、しっかりと身体に意識を戻したとき、何を感じ、何が聞こえ、どんな感覚がするか、体験してみてください。

瞑想が初めての方も、すでに日々の生活に取り入れられている方も、お時間が合いましたら是非ご一緒しましょう。

▼主催者:奥よう子、はっとりあつこ

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■ あつこより ■
私(はっとりあつこ)が瞑想と出会ったのはかれこれ15年程前ですが、当時はなかなか思うように続かず半ば諦めていました。
当時私は瞑想はひとりでやるもんだという思い込みがあったのですね。

その後、指導してくれる人や良い仲間との出会いがあり、一緒に瞑想することで今まで続けることができてるなあと思います。
そしてすこしずつですが自分自身の変化を感じています。

よーきー自身も「ひとりでするより、みんなで瞑想をすると、より瞑想状態を体感できる気がする」と言っています。

さて、巷にはいろんな瞑想方法がありますが、私の最近のお気に入りは今回の瞑想会で使用する「観音ヒーリングCD」です。

これは昨年、よーきーが私に紹介してくれてすごくよかったものです。
その時よーきーが誘導してくれて一緒に瞑想したんだけど、不思議なほど心地よい落ち着いた体験ができました。

そしてそれからひとりでも毎日のように朝起きた時や眠る前、このCDをかけて30分ほど座っています。
何の努力も要らず深く瞑想状態に入り、終わったらとてもスッキリしています。

私がこんなに楽に続けていられるのは珍しいので皆さんにも紹介したいなと思いました。

今回は瞑想についてのレクチャーを受ける会ではなく、CDによる瞑想体験をする会になりますが、
よーきー自身が学び、体験したことについても、シェアしてもらえたらと思っています。

興味がありましたらご一緒にどうぞ。


■ よーきーより ■
この瞑想は5年前に、偶然、リラックスする方法を探していたときに、見つけたものでした。
それからは毎年のように、タイのワークに参加していましたが、最初は瞑想よりも、ヨガやヒーリングワークに興味を持っていました。
でも気がついたら瞑想は、欠かせない大切なものになっていました。
それは、瞑想をすることで、何度も助けれたからでした。
外にいるときや、ストレスを感じるときほど、瞑想したくなりました。

わたしにとっては、最初、瞑想は、そのときの「素」の自分に気づき、そこから離れて、内側の静けさに入り、今・ここにとどまるための儀式のようなものでした。

瞑想状態は、例えると、だんだん目が慣れてきて見えてくるような、ワインの檻が沈んでいってクリアになってくる感覚に似ていました。
日により、瞑想に入りにくい日もありますが、それも檻がなくなっていく一つの過程として、見れるようになっていきました。

結局、瞑想はわたしが出会った三つ目の大切なツールとなりました。
こころと、からだ。そして、瞑想。
この三つはバラバラのようで、実は 一つにつながっていました。

瞑想は、様々なやり方があり、それぞれに良さがあると思っています。
わたしが学んだ瞑想は、わたしにとって、やったことのあるものの中で、一番簡単なものでした。
そして、体感覚が敏感なこともあり、一番実感しやすいものでした。

この夏、アメリカに滞在していたとき、みんなでCDを用いた瞑想をしたことがありました。
そのとき、瞑想を大学で学び、毎日実践している人に「この土地に来てくれてありがとう」と言われ、ハグされたことが、とても印象に残っています。

彼女は、とても疲れていたので、途中でやめようとしていたけれど、結局、最後まで残ってくれていた人でした。
そして、こんなに心地よい瞑想は体験したことがない、と言ってくれました。
CDでも深く瞑想状態に入れたのは、彼女がふだんから、瞑想となじみが深かったせいもあるかもしれません。

すべての人が彼女のような体験が起こるかはわかりませんが、わたしがしている瞑想に興味を持ってくれている方がいれば、と思います。


・「観音ヒーリングCD」について
http://news.fulfillment.jp/?eid=19

・フルフィルメント瞑想について
http://www.fulfillment.jp/about.html

・よーきーのブログ「瞑想のこと。」
http://yokielnl.blog11.fc2.com/blog-entry-65.html

・よーきーのFacebookページ
https://www.facebook.com/YokieYokieYokie


「不安と楽しみは、いつも同じ場所にあるのよ」

Facebook の記事より。
3年前の今日、書いていた記事を、久しぶりに読んだ。

「不安と楽しみは、いつも同じ場所にあるのよ」
ほんとに。
この後、いつの間にか、何回も確認作業してたみたいだ。
怖さの向こうに、やりたいことが隠れてた。

どんな「絵」を描きたいかも、見えてきた。
遅くても描く作業自体、楽しくなってきた。
目的にたどり着くことに、早い、遅いは、関係なくなってた。
道中も楽しい。

小さいときのわたしが愛おしく感じれる。
大好き。
よくがんばってたね、と心から思えるようになった。

「跳ぶ」瞬間は、今も怖い。
でも、慣れる。
怖さに対応できる術が身につく。
そして、そんなに怖くなくなる。
何より、その瞬間、ひとりだったことは、なかった。
ひとりで海外で究極に困ってたときでさえ、助けてもらえた。

小さいときに、怖い記憶で終わってるものは、ぶつかったときに、再体験する。
そして、気がつく。
そんなことが、怖いのかって。
怖い。
でも、怖がりの自分も、人間らしくていい。

トラウマは、消えるより、薄くなるものなんだね。
記憶は消えない。
消えなくても良い。
役に立たせることにした。
そこも含めて、ちいさなわたしが大好きだ。
そう思えたら、そのときの登場人物も、愛おしく思える。
記憶を発掘しながら、自分の全てを、今は受けとめられる。
無駄なことは、なかったと思える。

できないことは、できなくてもいい。
必要なら、やらないといけないことなら、また同じことが起こる。
それを何回も繰り返す。

バチが当たったのだと思ってた。
自分が蒔いた種だ。
そういうことじゃない。
できるようになりたいのは、そこをなんとかしたいのは、その先に行きたいのは、わたしなんだから。
自分でやりたいことを、選んでるだけで、ほんとにやりたくないなら、やらなければいい。

思ってるより、かみさまはやさしい人だった。
怖さのもとは、他人の目線や言葉だった。

エネルギーが汚いとか、根っこが繋がってないとか、ほんとにそう思うなら、変えればいい。
信じたことが、ほんとの種になる。
変えることも、一瞬。

今、生きてるってことは、最大の許可とサポートをもらってるってことじゃないのか?

そう思う。
今日は。

また、3年後。
どう思ってるかな。


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大切にしていること。

何を大切に思っているか。

この前、Facebookで友達への返事を書いてるとき、改めて、気がついたことがありました。

病院やワークショップで出会った人たちのことを、思い出していました。
その人たちの変容していく様子を見てきて、ワークの提供もするようになってきて、思ったことでした。



頭で理解するためには、今まで見たり聞いたりしたことと比較したり、知ってる名前に置き換えたくなる。

でも、ほんとは、全くおなじ症状や出来事はないから、一回ずつリセットして、その人、状況を見る必要がある。

とっても長い映画の1シーンを、共有してるだけで、その前の物語や、その後の物語は、わからない。

言葉は便利だけど、不便でもある。
イメージそのままを、表現できない。



「同じ症状でも、施術の強弱を変えること、場合によってはダイレクトに症状に介入しないこと、何でもかんでもこちら側からの一方的な判断を押しつけない、
その人自身(身体)が答えを知ってるということ、そこに敬意を払うこと。

特に、敬意を払うこと、をいろんな場面で学ばせてもらった。
そこが、すっごく大切だって思うんだ。

その人の長い人生の中で、たった数時間、数日で、その人全体を見た気にならないこと。
たとえ、その人が、わたしの目の前で、寛解しても、それは、その人自身の今まで積み上げてきた日々の功績で、それがたまたま、その瞬間だったってこと。

反対に、たとえ、その日のその時間、その人が大爆発したとしても、いつもその人がそうだと思わないこと。
そう思ってる。
そこ、すごく大切だと思うんだ。

そして、他にも同じようなことを経験した人がいる、理解できる人がいる、ひとりじゃないって知るだけでも、症状が変わると思うんだ。
わたしも助けてもらって今があるから。
そして今はどちらの立ち位置からも、たくさん見たり聞いたりしてきたから、そう思えるんだ。」


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3月29日(火) 表現アートセラピー「マンダラをつくる」【神奈川】

表現アートセラピー
「マンダラをつくる」〜 ジュエリー作家・えいこさんとともに 〜

【日時】 2016年3月29日 10:00 〜 17:00(開場 9:45)

【場所】ウフ ヒーリングジュエリー salon
小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩8分
江ノ電 江ノ島駅 3分
モノレール 湘南江の島駅 3分
(お申し込み頂いた方に、メールにてお知らせいたします)

【料金】8,000円

【内容】
表現アートセラピーの手法を用い、内面から出てくるものをイメージし、描きます。
その後、ストーンビーズを使って、それぞれのオリジナルなマンダラ模様のアクセサリーを作ります。

【申込方法】
下記内容をお書きの上、
YokieLNL★gmail.com(★を@に変えてください)
までお申し込みください。
①ワークショップ名
②お名前・ふりがな




前回に引き続き、えいこさんととともに「マンダラをつくる」ワークをすることになりました。

マンダラというと、仏教の曼荼羅絵を思い浮かべる方が多いかと思いますが、今回はアート的な表現方法として「マンダラ」という言葉を使っています。

リラックスした中で、自分の「コア」、リソースとも表現できる部分につながります。
そして、そこで感じたものを、表現していきます。
マンダラに見立てた、丸い形のアクセサリーを創り出す作業自体楽しいものとなると思います。



思い返してみれば、わたしは自分のことを何も知りませんでした。
何が好きで、何が嫌いか。
どう思い、どう感じているか。
そもそも、自分でほんとに何が好きなのかわかっていない、ということ自体、わかっていなかったので、何の問題も感じていませんでした。

それでも、仕事は順調で働きがいもあり、責任のある内容も任せてもらえました。
職場の周囲はおしゃれなお店が多い界隈で、ジムやダンスレッスンにも頻繁に行っていました。

ひとり暮らしの生活も充実していて、それをサポートしてくれる仕事も、理想的。
なので、決して仕事が嫌なわけではなかったはずです。

でも、だんだん仕事に支障をきたすようになりました。
心で感じる前に、身体が先に問題を感じ、いろんな症状が出ているようでした。
頭痛から始まり、風邪、皮膚炎。
朝が起きれなくなり、夜も寝れなくなる。
アトピー体質だったこともあり、アトピーもまた出てきました。

早く治したいと思い、とりあえず、皮膚科に行きました。
そしてアトピーは心理的な要因から来ている、と知ると、一週間連続の心理療法を受ける予約をしたり、ジムにさらに通ったり、新しく見つけたミュージカルのレッスンに行ってみたり、食事療法をしてみたり。
早く解決させようと、むりやりやっていたように思います。
休みをもらっても、心からリラックスしてただ休むということもせず、早く元気になろうと、よけい忙しいスケジュールを立ててしまったりしていました。

ある日、身体が急に「オフ」状態になり、無理ができなくなりました。
そうなってやっと、本気で自分に向かい合うことを始められました。

自分の不可思議な症状と向き合ううちに、様々な出会いの中で、隠れていた本来の「わたし」が見えてきました。

仕事を辞めた後、本格的に時間を割いて、心理療法や様々な整体を受けたり学んだりするようになりました。

そんな中、最初のブレイクスルーとなったワークがありました。
それは、表現アートセラピーのグループワークで、自分の中にある、光っている部分の色を垣間見れたことでした。
深くリラックスした状態で、感じられたもので、その部分は何でも知っていて、質問すると答えてくれました。
自分で自分に答えてるので、とても腑に落ちました。そういう状態に入る前には、思い浮かべられなかった考えでした。
答えは外に求めなくても内側にある、ということを初めて知った瞬間でした。

その後、整体をするようになり、施術中に、
相手からその部分を感じることもありました。
受けてくれてる方の身体が、エネルギーの方向性や、必要な場所に導いてくれてるような感覚を手を通して感じたり。
その人が起きているときより、リラックスして横になっているときの方が、身体が正直に反応を返してくれ、身体の内側から、出口を示してくれるようです。

心理学でも、「本質」「コア」と言った言葉を使い、様々なセラピーがありますが、セラピストの役割は、来てくれた方の補助となって、その「コア」の部分を思い出してもらうことなのだと思います。

表現アートセラピーで体験したのは、自分のコア、リソースとも言える部分との出会いだったと、何年もたった今振り返ればそう思えます。
そこの部分を思い出し、つながることで、自然に落ち着けました。
それを感じれたとき、とても安らぎを覚え、悩んでいたことが、実は、見方を変えればとてもシンプルなことに変化しました。

外に探さなくても、必要なものは、自分の中にあったのでした。


■ えいこさんのブログはこちら:
http://ufu-healingjewelry.blogspot.jp


プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

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