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瞑想のこと。

この冬にヨガを学びんだあと、感じたものをもっと深めてみたくなり、
この夏、2ヶ月間の瞑想のトレーニングに参加しました。

そしてこの度、瞑想の資格を頂くことができました。

この間、様々な形でサポートしてくださった方々に感謝しています。

ありがとうございました。

この長文でのお知らせが遅くなったのは、わたしは瞑想を何年もやってきた、とか、
そのような道に前々から興味を持ち、自身を鍛練してきた、ということもなく。

そんな器だと思っていなくて、今もそう思っているからでした。

そんなわたしにも、2ヶ月間に学んだことは、頂いたものは、
瞑想の活動をしていく際に必要なもの、
それだけのものを頂けたこと、とても有り難く思っています。

瞑想はわたしにとって、今までアトピー、そして自分自身を癒していく過程で試し、
学んできたものたち —— 様々なボディ・エネルギーワーク、心理療法等 ——
と同じように出会ったもののひとつでした。

これまで学んできたことは、興味を持ってくれたり、リクエストを頂いたとき、
または他の方とのコラボワークの中で、仕事として提供する機会がありました。

この瞑想もまた、タイミングがあった方、興味を持ってくれた方、
わたしからのサポートの方が受けやすい、といった環境にある方々と出会えたときに、
シェアしていけたら、と思っています。

瞑想のトレーニング終了後、頂いた資格名は
「瞑想教師」(メディテーション・ティーチャー、Meditation Teacher)でした。

もし活動する機会が与えられるなら、「メディテーション・インストラクター」か
「メディテーション・サポーター」という名前で活動していけたら、と思っています。

この瞑想の指導をしてくれた、ボブ・フィックスさんに、トレーニングが終わりに近づいた頃、
「瞑想教師」という肩書きについて質問したことがありました。

瞑想を教える「教師」と「生徒」といった位置づけではなく、瞑想に興味を持つ方から要望があれば、
わたしが学んできたこと、感じたこと、体験等を同じ立ち位置からシェアしていきたいと思っていること、
また来てくれる方からも学ぶことが多々あると思うので、そういった意味で、
インストラクターとかサポーターという名前で活動していいか、お聞きしました。

「シェアリング」についてちょうどボブさんが話されていたときでした。

ボブさんは、それはいいね、と言ってくださいました。


わたしにとって、この瞑想は、第三のものとして、位置付けをしているのだと思いました。

心と体に関わる療法。そして瞑想。


わたしは心と体に関することは、外側に答えを求めてきました。
(今も必要なとき、そうしています。そしてそれは必要な作業だと思っています)

例えば、何か日常生活の中で、問題と思われることが発生したとき。

体に関することは、病院でお医者さんに診てもらったり、整体を受けたり、
心に関することは、セラピーを受けたり、心理療法士さんに相談したり。

その結果、自分の中で腑に落ちる感覚、それによって問題に見えてきたものが、
問題ではなかった、という視点がシフトした感覚を得られました。


何か調子が悪い、心がなんだか重い、といったとき、
自分ひとりでそれを解決できないこともあります。

その道のプロの方は、いろんな事例を見てこられたり、知識も豊富だったりして、
そういう意味で視野を広げる、視点を変えるきっかけになります。


ひとりでは考えつかないようなヒントをもらえたり、何より、
目の前にいる人に自分の中にたまっているものを出していく過程で、
気がつくことは思っている以上に多いと思うのです。

わたしにとって、この瞑想は、外側ではなく、内側を自分で感じていくツールのように思えています。

自分で自分を癒していくような。

瞑想をしていると、からだの中の通りをよくしてくれる、
ときに心地よいエネルギーワークを受けているような感覚がありました
(これは個人個人の感覚で違うと思いますが)。

また外側に見えている問題からしばし離れ、内側の静けさを感じ、
休むためにすることもありました。

自分の感覚を、今と以前と比べてみると、今の方が前よりも、
内側に静けさを感じれるようになった気がします。

もちろん泣いたり、怒ったり、苛立ったり。

相変わらずな、こどもっぽいわたしはそこに存在しています。

ただ今は、距離を置いて、その部分を遠めに見つめれるようになった気がします。


最初に変わったかもしれないと思ったのは、店員さんの暖かな優しい微笑みに
度々出会えたときでした。

その微笑みに、わたしも自然にリラックスして微笑みを返していました。

写真を撮ってもらったときも、自然な微笑みができるようになっていました。

今までは、目が悪いから、顔の筋肉が固まってるから、疲れているから、
だから仕方ない、自然に微笑めない、と思っていました。

特に目の手術は5回もしていたり、少し見え方も人と違うので、
自然な微笑みなんて無理だと思っていました。

まだ、長期瞑想を終えてまもなく、あまりストレスのかかることをしていないせいもあるかもしれません。

でも今は、この内側に感じられる、リラックスした静けさの部分を楽しみたいと思っています。

この夏に体験できたことを、シェアする機会があれば、と思っています。

これからも、今まで通りのボディ・エネルギーワーク、アートセラピーを用いたワークも行ないます。

そちらの面も学んでいきたいと思っています。


会いに来て頂いた方に、ちょうど合うもの、そのときのわたしとその方で共にできるワークを提供していけたら、と思っています。


今後とも、よろしくお願いいたします。


YOKIE♥よーきー


※わたしが学んだフルフィルメント瞑想については、こちらに詳細が書かれています。
http://www.fulfillment.jp/about.html

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プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
アトピーが治っていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


アトピーへ。
そして出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう♡」


★ ボディ&エネルギーワークプラクティショナー。
表現アートセラピスト。
瞑想インストラクター。
「YOKIE」 主宰。


アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、からだや心に興味を持つ。

アトピーと慢性的なしんどさからダウン、3ヶ月間の入院生活を送る間にからだの声を聞くことを始める。

治療の一環として、フラワーエッセンス、精油、エネルギーワーク、ロルフィング等のボディワークを受け始め、その後アトピー寛解をきっかけに自分のからだで試しながら学んでいく。

2009年からはアトリエワイエスにて3年に渡り表現アートセラピーを学ぶ。
さらにからだと心の関係性について学びを深めるため、ボディサイコセラピー、エネルギーワーク、瞑想の分野で研修を続けている。
それらのシェアリングワークショップを、展開中。


きらきら光る透明なもの、すいか、スナフキンとミー、歌うことと踊ることが好き。
小さいときになりたかった職業は歌手。
虫と皮をむく前のいちじくが苦手。

いろんなことへの興味がつきずに、日々様々なことに挑戦中です。



Facebook: https://www.facebook.com/
YokieYokieYokie

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