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7/27(土) 28(日) 「心身双方に働きかけるボディワーク講座」@大阪

【※延期になりました。
日程決まり次第、詳細を改めて発表します。】

第二回 大阪講座 (主催:リズムセラピー研究所 /協力:YOKIE)
「心身双方に働きかけるボディワーク講座」
〜ボディサイコセラピー (身体心理療法) の視点から〜


第二回目の詳細が決定しました。

前回、参加してくださった方々は、ボディワーカー、心理療法士、ヒーラー、作業療法士、音楽関係のセラピストの方と様々でした。
また、身体に触れて心に触れるということ、関係性がどのくらい心身に影響を与えるか、ということを体験しました。
ペアワークを通して印象に残っていることは「その場に存在してコンタクトをとることの重要性」「クライアントに答えがある」ということを、あらためて強く実感できた講座でした。

第二回目の内容について。
以下、贄川治樹さんより。
「ボディサイコセラピーは、「からだ」を導入した心理療法です。日本では、まだ一般には知られていませんが、現在、ライヒから始まった ボディサイコセラピーは、精神分析の対象関係学派や発達心理学、大脳生理学、手技療法などを取り入れて進化し、ヨーロッパ、アメリカ、 南米などで広まり、社会的に認められています。イタリアでは、臨床で心理療法を行うための国家資格を取得するには、ボディサイコセラピーのトレーニング受講が義務づけられているほどです。近年、心身症が増えていることからも分かるように、知性偏重の現代では、私たちは「からだ」を取り戻す必要があります。「からだ」が表現している声に耳を傾けていくボディサイコセラピーは、「からだ」を扱う人、「こころ」を扱う人双方にとって、大事なものになると確信しています。

ボディサイコセラピーは「からだ」を扱いますが、必ずしも「からだ」に触れるということではありません。ただし大阪講座は、ボディサイコセラピーの視点で「からだ」に触れていく講座として継続する予定です。ご理解頂きたい点は、ボディサイコセラピーは「からだ」を扱うけれど、あくまでも心理療法であるということです。ですから「こころ」に触れていくための在り方と手法をお伝えする講座となります。

第1回目は、ボディサイコセラピーの概念を説明し、ボディサイコセラピーの1学派であるバイオシンセシス(本部:スイス)の手法である、四大元素のタッチのうちの「大地のタッチ」をお伝えしました。実際に、セラピストが大地となり、丁寧にコンタクトをするだけでもクライアントの内面のプロセスは生じるということ、また、セラピストがクライアントの補助自我・器となるということを体験して頂きました。

今回は、第1回目の復習を行うとともに、「大地のタッチ」を個々人に合わせて臨床的にどのように用いるか、ということをお伝えする予定です。なお、この2日間は学んで頂くための講座ですので、心理療法は行いません。ご了承ください。3回目以降は、とりあえず「空気のタッチ」「火のタッチ」「水のタッチ」をお伝えする予定です。

ボディサイコセラピーの詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください。
http://www.rhythmtherapy.jp/bodypsychotherapy.html 」

日  程:2013年7月27日(土) 12:30 開場 13:00〜19:00
      7月28日(日) 9:30 開場 10:00〜17:30
     ※ 進行状況により、終了時刻が遅れる場合もございます

会  場:クロニック・スチューデンツ 天満橋ルーム
     (京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅より徒歩5分)
     住所 大阪市北区天満2−2−3 西孫ビル4階

対  象:セラピスト、カウンセラー、ヒーラー、ボディワーカー等の仕事をされている方。
     勉強中の方。

定  員:16名 (最低開催人数:8名)

料  金:25,000円 (27日のみの参加:15,000円)

申込期日:2013年7月18日
※この時点で最低開催人数に達しない場合は、開催を延期させて頂きます。

服  装:身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しくさい。
※会場には着替えスペースがありますので、会場で着替えることもできます。

申 込 先:下記の内容をお書きの上、YokieLNL@@gmail.com(YOKIE/奥 よう子)までお申し込み下さい(@をひとつ取ってください) ※なお、入金を持ちまして正式申込みとさせて頂きます。
    【講座名・参加日】

    【お名前・ふりがな】
    【携帯電話番号】
    【メールアドレス】

    【何処でお知りになったか】

問 合 先:YokieLNL@@gmail.com(YOKIE/奥 よう子)(@をひとつ取ってください)
※講座内容については office@rhythmtherapy.jp(リズムセラピー研究所/贄川 治樹)まで。

【講師略歴 贄川治樹(にえかわはるき)】
リズムセラピー研究所所長、BIPS ディレクター&国内トレーナー、EABP(European Association for Body Psychotherapy)認定トレーナー、バイオシンセシス認定ボディサイコセラピスト、シン・インテグレーション上級施術者、セロトニン道場師範、ヤマハ株式会社音楽と健康プロジェクト・元アドバイザー。
1992 年マーク・カフェル博士に師事し、1年間南アルプス山間集落でボディワークの研鑽を積み、1993 年から現在まで、延べ2万人以上の方に深部組織ボディワークを行う。1993 年より5年間のバイオシン セシストレーニングに参加し、1998 年に資格を得る。その後、ボディサイコセラピーの個人セッション を行うとともに、ワークショップを主催する。2006 年より BIPS 国内トレーナーとして、セラピスト養成 を行い、同時期にボディサイコセラピーに音楽を取り入れたリズムセラピー研究所を設立。その後、セロ トニン道場、引きこもり親の会、不登校のサポート校、リーダーシップ世界大会、コーチングフェスタ、 重度身心障がい者授産施設、自治体の介護予防教室や様々な勉強会などで講演と演習を提供している。
※リズムセラピー研究所HP:http://www.rhythmtherapy.jp/index.html

※追記
フライヤーです。
宜しくお願いします。
http://www.rhythmtherapy.jp/201307_osakaclass.pdf
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プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

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