FC2ブログ

開催決定!&申込締切延長のお知らせ(3月16(土)17(日) ボディサイコセラピーWS@大阪)

贄川治樹さん大阪講座、「ボディワークにおけるこころのケアを学ぶ」
(ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの心身相関アプローチ)
開催決定いたしました。

それに伴い、申し込み締め切り日を3月15日までに延長することに致しました。

締め切り日以降もFacebook等を通じて、お問い合わせありがとうございました。
一番多かったお問い合わせは、心理療法士さん等からの
「現在、ボディワークの仕事をしていないけれど、参加可能ですか?」
というものでした。
今回の企画は、ボディワークをされている、または現在ボディワークを学ばれている方を対象に考えたものですが、からだとこころは密接につながっており、切り離して考えられないものです。
もしボディワークをされていない方でも、ボディワークに興味があり、積極的にこの講座内容を学んでみたい方、身体への手技に抵抗がない方であれば、参加されてもよいかと思います。

お問い合わせ、お申し込みは、下記までお願い致します。
yokielnl@@gmail.com(@をひとつとってください)

この2日間で予定されているもの
講義
①心のケアとして「からだ」にアプローチをするメリットとリスク
②心のケアとして「からだ」にアプローチをする場合の必須条件
③その場に存在してコンタクトをとることの重要性
④結果を求めるのではなく出会いを求める
⑤ボディワーカーのための心身相関の理論の紹介
⑥身体構造に現れるもの
⑦クライアントに答えがある

実習
①心理面がどのように「からだ」に影響を与えるかを体験
②出会いの場を探る
③受け取ることを学ぶ
④タッチの質
⑤頭と身体の橋となる首、自我と関係の深い肩へのアプローチ

※内容については参加者に合わせて変更される可能性があります。

講座の詳細は、下記のフライヤーをご覧下さい。
http://www.rhythmtherapy.jp/201303_osakaclass.pdf

贄川治樹さんHPはこちらから
リズムセラピー研究所
http://www.rhythmtherapy.jp

(関連記事
http://yokielnl.blog11.fc2.com/blog-entry-31.html )
スポンサーサイト



すべてのことには時がある。

本屋さんにて

アルケミストの作者、パウロ・コエーリョの新刊「ヴァルキリーズ」。
この本の原文は10年前に書かれている。
本屋で開いてみた。
245ページだった。

わたしはしたいことがあっても、自分にはそれをやる価値がない、まず自分を癒す必要がある、と思っている。
でもそういう順番ではないのかも。

「もし私たちが自分の欠点や弱さをありのままに受け止め、欠点や弱さがあったとしても、自分は幸せな人生を送るに値すると信じるならば、愛が入ってくるための巨大な窓を開け放すことが出来るのだ。そして私たちの欠点はすこしずつ、消えていく。なぜならば、幸せな人は世界を愛だけを持って見ることが出来るからである。」

つまり、わたしたちが受けとる価値がないと思っていることも、それが愛に基づいて行っていることなら、すべてのことは可能になる、ということ。。。(と解釈してみる)


「すべてのことには時がある」
前に入院していた病院はキリスト教系の病院で、散歩のとき、階段をよく行ったり来たりしていた。
その階段の踊り場に、聖書からの言葉が額に入れて飾られていた。
そのうちのひとつがこれだった。

いつも、待ってなんかいられなくて、今すぐ退院したいだの、会社に早く戻って仕事したいだの、今すぐ○○を習いたい、資格が欲しい、○○が欲しい、答えが欲しい…とか。
そんなとこは相変わらず変わっていないわたし。
でも、だいぶ待つことの大切さもわかってきた。

自分がしたいことが、その人生を通じてほんとにしたいこと、望んでいることなら、その願いがおっきければおっきいほど、その「絵」を完成させるパズルのひとつひとつのピースたちが完成するのを待つために、時間も必要ってことなんだな。
その「絵」に関わる他の人たちのピースや、自分の理解が深まってきて、やっとそんなのが「絵」に重なって来てくれるまで。

ほんとにしたいこと、どんな「絵」を完成させたいかはまだ見えないし、これから先もわからないんだろう。
そういうのって、死ぬ瞬間は、わかるものなんだろうか?

まだまだ自分自身のことでさえ知らないことが多く、これからどんな出会いや学びがあるかわからないし。
それになにより、まだ自分の全てを受けとめきれてなくて、それを開示するのはやっぱり恥ずかしいって思ってるから。

でも、たくさんの素晴らしい人たちからいろんなことを教えてもらってきたこと、これからはもっと、いろんな機会にシェアしていきたい、って思う。

やっぱり最後は勇気を持って「跳べ」ってことかな(笑)

でも「跳ぶ」瞬間は怖くないらしい。
そのちょっと手前に、言葉とかに表せない化学反応的な「確信」のようなものがあって、優しくあたたかく、背中を後押ししてくれるらしい。
それは街中を流れる音楽や本やテレビからキャッチしたフレーズだったり。

そういうものなんだろうな。

詳細です(3月16(土)17(日) ボディサイコセラピーWS@大阪)

2日間で予定されているもの
講義
①心のケアとして「からだ」にアプローチをするメリットとリスク
②心のケアとして「からだ」にアプローチをする場合の必須条件
③その場に存在してコンタクトをとることの重要性
④結果を求めるのではなく出会いを求める
⑤ボディワーカーのための心身相関の理論の紹介
⑥身体構造に現れるもの
⑦クライアントに答えがある

実習
①心理面がどのように「からだ」に影響を与えるかを体験
②出会いの場を探る
③受け取ることを学ぶ
④タッチの質
⑤頭と身体の橋となる首、自我と関係の深い肩へのアプローチ

※内容については参加者に合わせて変更される可能性があります。


今回の講座は、様々な手技療法やボディワークの仕事をされている方、もしくは学ばれている方に、からだとこころがどのように影響しあっているかを、学んで頂くものです。
教えて頂く「ボディサイコセラピー」という言葉は、まだ日本ではなじみが薄い言葉ですが、「からだ」を導入した心理療法です。
ボディサイコセラピーはヨーロッパでは心理療法として政府に認められています。
贄川さんはスイス政府公認のボディサイコセラピストでもあり、また20年にわたり、延べ2万人以上の人々に深部組織ボディワークを行って来られました。
(日本ではまだめずらしいボディサイコセラピーの勉強ができるスクール(BIPS、バイオ・インテグラル・サイコセラピー・スクール)のディレクターと国内トレーナーでもあります。)
「不登校・いじめ・ひきこもり・発達障害を考える会」で講演されていたり、自身のHPで公開されている「被災者へのケアに関する覚え書き」(http://www.rhythmtherapy.jp/20110411_notes.pdf)を読むと贄川さんの深く温かいまなざしを感じます。

講座の詳細は、下記のフライヤーをご覧下さい。
http://www.rhythmtherapy.jp/201303_osakaclass.pdf

贄川治樹さんHPはこちらから
リズムセラピー研究所
http://www.rhythmtherapy.jp


今回、この講座を大阪で開いて頂きたいと思ったのは、わたし自身がアトピーを心理療法とボディワークで癒し、寛解できたという経験がやはり大きかったです。
そして一番の動機はやはり、わたし自身がさらにボディサイコセラピーについての学びを深め、将来的にわたしのワークに取り入れられたら、と思えたからでした。

アトピーは今でも皮膚科の先生方にとっては、治らないものという考え方が主流のようですが、わたしはそうではないと信じています。
これは自分に起こった「アトピー」という現象をこころとからだの両面から見れたときに、大きな気づきが得られ、そしてその「問題」に見える部分を直視できたとき、アトピーが急速に良くなっていったという経験に基づくもので、個人的な視点からの考えではあります。

わたしにとって、アトピーはたくさんのことを教えてくれたものでした。
最初は、皮膚科の治療を、そしてストレスが原因だと思ってからは心理療法を、そしてアトピーと慢性疲労症候群のような症状になって入院してからは京都でロルフィングというボディワークに出会い、それも取り入れました。
そうした日々の中で心とからだは片方から見れるものではない、切り離せないものだと気づけたとき、わたしにとってのアトピーはやっと治癒される方向へ向かうことができました
この経験は、からだと心はやはり、切り離して考えられないものだという考えを、強く後押ししてくれました。

去年からその二つの考えをどちらも取り入れているものはないか、と探していたときに出会えたのが、贄川さんでした。
わたし自身、どちらの専門家でもありませんが、クライアントとしてのこれらの学びから、心理療法をされている方はボディについての学びを、ボディワークをされている方には、心理面からの学びの大切さを感じて頂きたいと思いました。
そして何より、今、わたしがボディワークを学んでいるところなので、今回の講座は特にボディワーク側からの学べるものをぜひ大阪で開いてほしいと、贄川さんにリクエストして今回の講座が実現しました。

主に関東の方で活動されている贄川さんに、今回大阪で講座を開いて頂ける機会が得られたことに感謝しています。
プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード