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12/1(土)ボディー&アートWS vol.1@東京

「体の声を聞いてみよう!」
  〜ボディーワーカーとアートセラピストによる
               体の様子を見てみるワーク〜


    体のイメージを、紙の上で表現してみましょう。
    絵のうまい下手は関係ありません。
    リラックした中で、体の声を聞いてみましょう。
    そして出てきた「イメージ」を紙の上に
    出していってみましょう。
    自分の体との関わり方を、振り返ってみましょう。

    ボディーワーク(ロルフィング)とアートセラピーを用い、
    自分の体の様子を探ってみます。
    ロルフィングの視点も取り入れ、体を見ていくと、あなたの体はどう見えてくるでしょうか?

    いろんな視点を取り入れることで、新たな自分が見えてくるかもしれません。
    あなたの日常生活に役立つ、何らかのヒントを持って帰ってもらえたら、
    と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでのロルフィングのWSは、
第1回目グラウンディング、第2回目は骨盤・股関節
でした。
第3回目にあたる今回は、アートセラピーの要素を取り入れ、より体感覚を感じながら、今回も忍さんを通じて、ロルフィングの考え方に触れていきます。


【日時】 2012年12月1日(土) 13:00開場 13:15スタート 17:45終了

【場所】 江古田駅(西武池袋線)徒歩8分

【服装】 床に座って絵を描いたり、身体を動かしたりしますので、
     汚れてもよい動きやすい服装でお越しください。
    (着替えスペースも あります)

【料金】 ¥8,000(ドリンク付き)

【定員】 16名

【お申込み】 下記の内容をお書きの上、
YokieLNL@@gmail.com (@をひとつ取って下さい)
までメールください。

①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④ワークショップ名

※ ロルフィングの個人セッションをご希望の方は、忍さんまでメールにてご連絡ください。
 忍さんメールアドレス:rolfingkyoto@ybb.ne.jp
  日時:11月30日(金)、12月2日(日)
  場所:鷺沼駅(東急田園都市線)徒歩5分
  1セッション約2時間,12,000円です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ファシリテーター】
◆忍 英彦(しのび ひでひこ)
公認ロルファー(Certified Rolfer)
ロルフ・ムーブメント プラクティショナー(Rolf・Movement Practitioner)
ロルフィング(R)in京都 (http://www.rolfingkyoto.com/profile.html)
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10/29(月)ロルフィング個人セッション@東京

10/29(月)ロルフィング個人セッション@東京

東京で2回WSを開いてくれた忍さん。
6/2の記事9/29の記事参照)

今回は個人セッションで東京に行かれるとのことです。
もし興味ある方は問い合わせしてみてくださいね。
その場合は、可能な時間の候補をたくさんお知らせしてみてくださいね。

【日にち】2012年10月29日(月)

【場 所】東急田園都市線の鷺沼駅から徒歩3分

【時 間】10:00~,12:00~, 14:30~, 16:30~, 19:00~, の時間帯で考えています。

【料 金】1セッション12,000円、2時間弱です。

【問合先】忍 英彦さんまで。
      email: rolfingkyoto@ybb.ne.jp
     (HP:http://www.rolfingkyoto.com/

忍さんより。
「グループワークとはまた違った感覚があると思います。また、手技による意識的な筋膜ネットワークへの働きかけが加わること、集中して行われることから、より気付きも深まることと思います。
今のところ、ワークショップなども含めて、月1回程度で関東に行く予定です。」

クレニオセイクラルワークを通して学んだこと。

クレニオセイクラルワーク講座のメモより。

全ての形は力の現れ。
その部位に見あったものがそこに起こる。
形があるということは、そこにバランス・均衡関係があるということ。
静止していたとしても、いつもバランスをとっている。
骨があるということは、骨の形として均衡がある。
骨と骨、均衡と均衡が均衡をとろうとしている。
相互に働いている。順応性がある。楽に入れる場所にいる。
ずれていると、どこかが圧迫される。
形は保っているけど、変わり続けているものもある。
中でひっぱっているとき、外から圧をかけたりして、手助けをしてあげる。
するとそのシステムからその部分が抜けれて、安らかになる。

身体を物として触らないこと。
働きかけは相手に見あった繊細さで触ること。
自分のありようを主張しない。
一般的に多くに見られるものは、こちらから提案する、知識をもとに悪いところを断定、修正するもの。(それも場合によって良いけれど。)
相手はこちらの提案に反応するけれど、それは相手のシステムに見あっているものか。
こちらが知らずに治っていくことはたくさんある。
施術をやっても元にもどってしまうのは、こちら側が知らない相手の領域があるということ。
相手のシステムは生きている限り、生命システムを維持をしていく方向に動いている。修復作業の方向にうまくいかないのは、何かうまくいっていないブロックがあるから。
それを施術者がともにとりのぞいていく作業。

施術者は自分を消していく。相手に影響を意図的に提案しない作業。
歩調を合わせる。相手の波に自分の波を合わせる。同調すること。

相手のものを感じる人は、それを自分の中に残さないこと。
相手と自分の区別をつける。
自分にないものは出てこない。自分のもののように感じるのは自分のなかにネタがある。
自分のシステムを維持する術、ケアを身につけること。

相手のフィールドを圧迫しない。せばめるように触るのではなく、手をざるのように薄くする。相手のフィールドになる。手をすり抜けにする。
(例えば、骨の感触がやってくるのを待つ)
注意を向け、情報を選ぶ。
大勢の中から顔や声を見つけるように。

終わるタイミング。
わかりにくい。でも邪魔しないようにしていけばいい。
ほおっておいても変わっていく部分がある。生きていく限り、維持する方向に進んでいく。

施術受けた感、施術した感、実際は違う。
それがほんとうとは限らないし、象徴的なものは、それを受け取った人の下地があるから、純粋ではない。よほど自分が透明でないと。

印象を受ける時は、ページをめくる。
そしてまた次の印象を持つ。
これをなんとかしたい、とか、ほぐしたい、とかではなく、捕われそうになったらページをめくる。

思考が忙しいとき、生体的な頭の中の動きも忙しい感じ。
動きの方向性を探す、元になるとこを探すと静かになる。
どこかよりどころを見つけると静かになる。
待ってあげる。
その人の中で一番静かだと感じるところを探してあげる。
そこはまんべんなくなっている。台風の目のように。

猜疑心は自分で自分の邪魔をしている。
効果を疑っているのはかまわない。施術を受ける妨げにならなければいい。

どっちにその部位が行きたがっているか、それを感じ、合わせてあげる。
それぞれの張力のバランスが変わってく。
とても微妙な動き。
ゼロになる。キャンセルされる。ニュートラルなとこに持っていってあげる。
そこからはどこにでも自由に動ける空間。
宙に浮いたような解放されるところ。
変化していくところに合わせていく感じ。

トムさん

この夏の初め、整体の勉強中に右目の違和感を感じました。
年末に簡単な手術を受けて、そのあと、まだ目が新しい機能を使いこなせていなかったからかもしれないな、と思いました。
それで何かヒントがもらえれば、とトムさんに質問してみたら、あとで時間があれば少し聞いてもらえることになりました。
講座後、終了時間も過ぎていてあきらめていたのですが、机を施術台にして、診てもらえました。
なんだかでも恥ずかしくなってきて、そこに借りてきたねこのように、ねころんでいたような気がします。
横になって目をつぶっているうちに、いつも何か困ったときは助けてもらったこと、今まで出会った人々のこと思い出していきました。
「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」ってただ心の中で繰り返していたのは、恥ずかしくてその場から逃げたいような気持ちもあったのかもしれません。
それから、「ペイフォワード」の映画のワンシーンをまた思い出しました。

それから。
気がついたら、だんだん落ち着いてきて、目に涙がたまっていきました。
時間にしたら、20分ぐらいだったと思います。
もしかしたら、もっと短かったかもしれません。

トムさんは終わったとき、
「だいじょうぶですか?」
って聞いてくれました。
それで、ただ、「ありがとう」
って言おうとしたら、言葉がでなくて胸の中があったかいものでいっぱいになってって、
涙がなぜか止まらなくなって。
タオルで涙ふいてから、起き上がって、握手して。
それでも足りない気がして、ハグをして。
そしたら、大泣きしてしまいまいした。
自分でもどうなってるか、びっくりでした。
涙の栓があいて、感情が自由に出ていってる感じでした。

今思うと、胸のところが開いたんだと思います。
筋膜的にも。
エネルギー的にも。

あれはまだ今年だったんだって思いました。
胸が開くような体験は前にもエリさんのアートセラピーで経験しましたが、少しずつ、少しずつ、変わっていって、今があるんだと思いました。
プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
アトピーが治っていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


アトピーへ。
そして出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう♡」


★ ボディ&エネルギーワークプラクティショナー。
表現アートセラピスト。
瞑想インストラクター。
「YOKIE」 主宰。


アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、からだや心に興味を持つ。

アトピーと慢性的なしんどさからダウン、3ヶ月間の入院生活を送る間にからだの声を聞くことを始める。

治療の一環として、フラワーエッセンス、精油、エネルギーワーク、ロルフィング等のボディワークを受け始め、その後アトピー寛解をきっかけに自分のからだで試しながら学んでいく。

2009年からはアトリエワイエスにて3年に渡り表現アートセラピーを学ぶ。
さらにからだと心の関係性について学びを深めるため、ボディサイコセラピー、エネルギーワーク、瞑想の分野で研修を続けている。
それらのシェアリングワークショップを、展開中。


きらきら光る透明なもの、すいか、スナフキンとミー、歌うことと踊ることが好き。
小さいときになりたかった職業は歌手。
虫と皮をむく前のいちじくが苦手。

いろんなことへの興味がつきずに、日々様々なことに挑戦中です。



Facebook: https://www.facebook.com/
YokieYokieYokie

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