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「呼吸を深くして、気持ち良く声を身体に響かせる」

今月末のワークショップのテーマが「声」だからでしょうか?
最近、声についての認識を見直させられる体験がいくつかありました。
そのひとつが、集団で意味がつかめない大きなエネルギーの塊のような声を出している場に居れたことです。
それはどこの国の言葉とか人だとか動物だとか、そんな概念も吹き飛んでしまうような強烈なものでした。
私にとって、声は意味をなすコミュニケーションツールで、それ以外の声というのは意識したことがありませんでした。
でも、その体験から、声はエネルギーの塊で、人を癒す力を持っているのだと思いました。
そして、意味をなさない大きな声でも、それを出す人が愛を持って発していたら、そこに愛を感じるものなのだと思いました。

今度、一緒にワークショップ(8/29(水)アート&呼吸+発声合同 ワークショップ)をすることになった徳久ウィリアムさんは、様々な声が出せるスペシャリストです。
「特殊唱法」を使ったライブを年間約120本もされているそうです。
でも喉を壊したことはないそうです。


↓↓↓下記、ウィリアムさんより↓↓↓

こんにちわ。私は東京を拠点に活動している、ボイスパフォーマーの徳久ウィリアムと申します。

 私は「特殊唱法」を専門としておりまして、
 一見喉を壊しそうな特殊唱法を使ったライブを、
 ここ5~6年は、年間約120本やっています。

参考動画
 http://www.youtube.com/watch?v=bN7SLIcNy_c

 勿論、商売道具である喉を壊したことはありません。


今回のレッスンでは
 「呼吸を深くして、気持ち良く声を身体に響かせる」というテーマで、幾つかのワークを行う予定です。

 「特殊唱法」と、こんな普遍的なテーマとどう結びつくのかと疑問に思う方もいると思いますので、
 私がこういった普遍的なテーマでワークショップをやるようになった経緯について簡単に説明したいと思います。


呼吸が浅かった時代

 私が最初のバンドをやめ、ソロとして活動を開始して、半年ほど経ったころです。
 この当時は、平日はほぼフルタイムでアルバイトをし、
 仕事の後と土日にリハーサルや練習をしてました。
 つまり、全く休みの無い状態。これをしばらく続けていたら、メマイを発症しました。

 病院やクスリに頼らず、自分で何とか治すために、色々と調べて、
 近所のヨガ教室に通うコトになりました。

 するとヨガの先生に「呼吸の浅さ」を指摘され、大変驚きました。

 私は中学生から柔道を10年間続け(大学でも体育会系の柔道部に所属していました)、、
 普通の人よりも体力には自信がありましたし、

 既にボイスパフォーマーとして3年活動していたので、
 自分の呼吸が浅い、なんてことはあり得ないと思い込んでました。

 でも同時に、たまに起きる、「呼吸の変な感じ」が気にはなっておりました。

 今となってみれば、
 その変な感じが、「呼吸の浅さ」から来るモノで、
 そしてそれが改善できる、という発想が全くありませんでした。

脳はヒトをだます

 そもそもなぜ私は呼吸の浅さに気づかなかったのでしょうか?

 それは、脳のリミッター機能に関係します。

 ヒトは主に目をはじめ、
 様々な感覚器官から入る膨大な情報を処理するために、
 「情報を選別する」機能を持ち、必要が無いと判断した情報に関しては
 感知しても無視できるような機能を持っています。

 当時の私は、ただでさえ異様に情報が多い東京という街で、
 パソコンの前で長時間作業をするアルバイトをしていたため、
 かなりの情報ストレスを身体に与えていました。

 この時の私の脳は、膨大な情報を選別していたはずですが、
 それら様々な情報の中には、身体からの信号もあったコトでしょう。

 しかし、私はそれを無視するコトに慣れてしまい、
 それで早い段階で身体の異変に気づくコトが出来ず、
 メマイがヒドイ状態になるまでに放置してしまったのでした。

意識するコトが第一歩

 ヨガを始めてからは、呼吸と身体に意識が向くようになりました。

 当たり前のコトですが、「発声」は息が無いと「声」になりません。
 なので、呼吸が浅いと、発声力も低下しますし、
 そもそも、生命力が低下すると、楽器としての身体の機能も下がります。

 ボイスパフォーマーとして、呼吸の重要性に気づかされた体験でした。

 ヨガの本にも書かれていますが、
 身体に不調があった場合、ヒトは、まず気になる箇所を「意識するコト」で
 不調を治すキッカケを作るようです。
 まず気づく、意識するコトが、改善の大きな第一歩となります。

 私のメマイも、呼吸や身体に意識が向くようになってから、症状が治まりました。

ヒトとサルの大きな違い「声」

 ここ2,3年、私は「声の秘密」「歌うネアンデルタール」「BornToRun」といった本を読んだことから、
 ホモ・サピエンス=ヒトにとって、呼吸・発声とは何だろう?という根源的な疑問へ興味が湧くようになりました。

 他の生物にない、ヒトならではの特徴として、「大きな脳」はすぐに思いつくところですが、
 言語を生み出す元となった、様々な音を出せる発声器官も、ヒトならではの大きな特徴です。

 ワレワレはこの柔軟な発声器官で、沢山の音を操るように進化しました。
 つまりは、生まれつき、言葉を喋ったり、歌ったりするように出来ているのです。

 逆に言えば、喋ったり、歌ったりしないと、身体の全体の機能は低下する可能性が高くなります。

 喋るコト、歌うコトが、ヒトとして必要なコトだと知ってからは、
 確信を持って、積極的に声を出すコトを、
 ヒトに教えたりするようになりました。

脱力のし過ぎは良く無い

 今年になってからは、古武術との出会いから、
 「韓氏意拳」という中国拳法の稽古に通うことにしました。

 初めての稽古の日、先生に「あなたは脱力し過ぎるクセがある」と指摘され、
 やはりとても驚きました。

 私は、柔道の後は、6,7年ほど太極拳を練習していて、
 練習の中で一番重要視していたのは「脱力」でした。

 脱力は技術なので、練習すれば当然上達します。
 私の脱力は、そこそこ上達していたように思っていましたし、
 実際、それはボイスパフォーマンスにも良い影響を与えていました。
 私が喉を壊さずに済んでいたのは、この脱力のお陰なのは間違いありません。

 だからこそ、「脱力のし過ぎ」という指摘は衝撃的でした。

 しかも、その指摘が、単なる観念的なものでは無く、
 先生の技を通して嫌というほど体感させられたため、
 その日から、完全に私の身体の動かし方は、大きく変化せざるを得ませんでした。

 今は、「中庸」=「自然の状態」を保つべく、日々練習をしていますし、
 それは早くもパフォーマンスに表れているように感じます。

ヒトが持つ未知の可能性

 ヒトは、自然の産物以外ナニモノでもありません。

 なので、その身体には、本来の野生の動物としての、たくましく高度な機能が備わっています。

 また、体内には、生体反応という自然現象が、四六時中、
 同時多発的かつ、非常に複雑に影響しあいながら、内在してます。

 自然現象は、人知の及ばない、美しさ・不思議さ・未知の可能性を常に秘めています。
 それは天気を始めとする様々な自然現象を思い浮かべてみれば分かるでしょう。

 つまり、ヒトの身体も、自然現象として、未知の可能性に満ちているのです。

参加者とシェアしたいこと

 こういったように、現在の私の興味は、
 「ヒトが発声するコトの根源的な理由」と、
 「身体そのものの面白さと可能性」、
 に向かってます。

 そして、そういった観点から得たモノを、
 まずは自分で試してみて、ライブなどでその成果を感じています。

 私は今年で38になります。
 柔道をやっていた頃の体力はありませんが、
 身体の使い方はその頃よりも巧みになっているように感じますし、
 何よりもそれは自分のライブで良い方向に表れています。

 そして、自分で実際に試した成果を、レッスンやレクチャーを通じて、
 呼吸や声、身体に興味のある方にも還元するようにしていて、
 幸いにも好評を得ております。

 今度は、関西に住む皆様と、その成果をシェアできればと思います。


予定しているワーク

ただし、これはあくまでもこれを書いている現時点での私の研究結果です。
新たな気付きや発見があれば多少なりとも内容が変更する可能性があります

予定内容

・身体への集中法
  安定を保ちながら、すぐに動けるという、ヒトの身体の構造に意識を向けることで、身体の本来のハタラキを十分に活かす

・呼吸筋呼吸法
  呼吸をする上でとても大事なハタラキをする呼吸筋を理解し、それを意識しながら呼吸する

・楽に発声する方法
  発声は呼吸ありき。を意識するワーク。また、口の開け方も解説

・倍音声明ワーク
  身体の響きを十分に活かして楽に発声する

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8/29(水)アート&呼吸+発声合同 ワークショップ

【アート&呼吸+発声合同 ワークショップ】 
 〜ボイスパフォーマーとアートセラピストによる声出しワーク〜

声を出すことは、毎日していることですが、どんな声で普段、話していますか?
ライブや様々な声を出すことを日常的にしている人はどのように声を使っているのでしょう?
日常的に使う声に焦点をあて、声の出し方を見ていきます。
日常に持ち帰れるヒントになれば、と思っています。

【日時】 2012年8月29日(水) 
<昼の部> 13:00開場 13:30スタート 16:30終了
<夜の部> 19:00開場 19:30スタート 22:30終了

【場所】 クロニック・スチューデンツ  天満橋ルーム
     天満橋駅 徒歩5分(大阪市北区天満2-2-3 西孫ビル4F)

【服装】 床に座って絵を描いたり、身体を動かしたりしますので、
汚れてもよい動きやすい服装でお越しください。
※ 着替えスペースあります。

【料金】 初コラボ記念価格 
前売り4500円 当日5000円

【定員】 16名

【お申込み】
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④ワークショップ名(<昼の部><夜の部>どちらか)
を明記のうえ

YokieLNL@@gmail.com (@をひとつ取って下さい)
までメールでお申込み下さい。
※ 7日より15日まで海外滞在中のため、お返事が遅れることがございます。ご了承ください。


【ファシリテーター】
◆William <徳久ウィリアム>
ブラジル出身。声の拡張&新たな可能性を目指すボーカリスト。ホーメイなどの民族音楽的発声から、デス声、独自の「ノイズ声」まで、特殊な発声法のスペシャリスト。元「倍音S」。現在、TaikuhJikang、CharlieWilliams、P口琴ラボ、などのバンド活動をはじめ、即興演奏、前衛からポップスまで、年約120本のライブをこなす。
また、自分の喉を壊さないために編み出したノウハウを元に、「ヒトにとっての呼吸と声と身体」をテーマとして、マンスリーイベント「クラヤミノtones」ほか、レクチャー、ワークショップ、個人レッスンやイベント企画も行なう。自宅の江東区と実家の調布を行ったり来たり。twitter:tokuhisawilliam
HP http://william.air-nifty.com  メルマガ http://william.boo.jp/mm3.html

◆Yokie <よーきー>
エネルギーワークプラクティショナー。表現アートセラピスト。
「YOKIE」 主宰。
Twitter→@LNL0909
Facebook→https://www.facebook.com/yokie.lnl



このワークショップ企画について話していたときに、ウィリアムさんから聞いた話で、なるほど!
と思ったことが、ありました。
「全身で人は呼吸をしているけれど、それは当たり前のことなので、わすれがちちである」ということ。
そして呼吸は、深くすることにより、のどが柔軟になるようです。
「意識を向けると変化する」
「部分より全体が大切」
ということはロルフィングで何度も言われていたことでしたが、ウィリアムさんからも同じことをお聞きしました。

「声を出す」という行為自体、当たり前になってしまっていて、声を出すときに、やはり筋肉や体の一部を使っている、ということなんですね。

それなら、他の体の一部と同じように、
「のどが疲れた」とか
「のどが筋肉痛だ」とか
いう発想を持ってもおかしくないのですが、そんな風に考えたことがありませんでした。

前にウィリアムさんにお会いした時は、
「ボイストレーニング」=「歌を歌う」ためのもの、
と思っていて、歌うためのボイストレーニングをしていただきました。
でもこのワークショップを開くことを決めたときに思ったのは、もっと普段使っている声に目を向けてみよう!ということでした。

日常生活の中で、何気なく使っている声。
その声をフルに使っているウィリアムさんから、声について、教えてもらいながら、表現アートセラピーを用いて、普段使っている声にイメージを広げていけたら、と思っています。

ロルフィング

次回、また、東京にてロルフィングのワークショップを開いていただけることになりましたので、少しずつ、ロルフィングのことを書いてみます。

まず、ロルフィングで大切にしているのは、いつも部分ではなく、全体の調和みる、ということです。
よく言われていたのは、
「部分の完全・完璧よりも全体の調和を考える」
というようなことでした。
必ず、全体のバランスを見ながら、部分を施術していってくれたことが印象的でした。

で。
今回のテーマは「骨盤・股関節」ですが。
今回も、その部分だけ見るのではなく、そこが全体とどのように調和して働いていけるか、ということを教えていただきます。

今回、「骨盤」をリクエストしたのは、わたしが骨盤に興味を持っていたからでした。

少し詳しくなりますが。
骨盤について。
・ 骨盤は体の真ん中にあり、上半身・下半身をつなぐ要のような位置にあります。
・ 骨盤の中心にある仙骨は背骨の一部です。
・ 下は仙骨から始まり、上は頭がい骨までが背骨となります。その中に脊髄(中枢神経)があるため、仙骨(骨盤)の状態は神経システムにも大きな影響を与えます。
・ 身体のバランス・姿勢を考える時、もっとも重要な部分の1つと言えます。
・ 骨盤の状態は腰痛に大きく関わります。

実際、ロルフィングで体のバランスが取れていったとき、心理的にも開放感を感じたのですが、やはり心と体は関係しているのだと思いました。

9/29(土) ロルフィングWS第二弾@東京

9/29(土) ロルフィングWS第二弾@東京

ロルフィングWS第二弾 参加者募集中!
今回のテーマは「骨盤・股関節」です。
(今回はWS前後(28日(金)30日(日))に個人セッションも受け付けますので、ご要望のある方は、ご連絡ください。) 

教えていただくのは、前回と同じく、ロルフィング(R)in京都
(URL http://www.rolfingkyoto.com/)の忍(しのび)英彦さんです。

【日時】 2012年9月29日(土) 13:00開場 13:15スタート 15:45終了

【場所】 押上駅10分
Atelier Caju アトリエ・カジュー(一軒家cafe-ikkA 2階)
     http://ameblo.jp/cafe-ikka/

【服装】 動きやすい服装(着替えスペースあります)。

【料金】 ¥6500(お茶つき)

【定員】 12名

【お申込み】
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④ワークショップ名
YokieLNL@@gmail.com (よーきーのメールアドレス)
(@をひとつ取って下さい)
までメールでお申込み下さい。
※ 個人セッションご要望の方は、
ロルファー、忍さんまでご連絡ください
rolfingkyoto@ybb.ne.jp 


ロルファー、忍さんより。

「今回のテーマは骨盤・股関節です。このワークショップを、骨盤に対するイメージ・理解を新たにするきっかけにして頂けたらと思っています。

・骨盤は、身体のバランス・姿勢を考える時、とても大きな意味を持ちます。
・また、骨盤の状態と腰痛には深い関わりがあります。
・そして、骨盤内にはさまざまな内臓器官があるため、内臓機能にも影響があります。

骨盤のしくみを解剖学的に知り、本来のより自由な骨盤の動きを感じる練習をするのが今回の内容です。その結果として、骨盤が固いものだというイメージから液体的な感じに変化されるのではないかと思います。ほんの少しでも今までと違う部分が動けば、大きな可能性が広がります。新しい骨盤のイメージで日常を過ごして、その変化を楽しんで頂けると嬉しいです。」

ロルフィングは、人が全体性を取り戻し、重力に対して調和することをテーマに進められる、身体の再教育プログラムです。通常は個人セッション(10回シリーズ)で、①手技で筋膜などの膜組織のネットワークに働きかけること、②動き方や感じ方といった習慣を見直すこと、の2つを組み合わせて行います。ワークショップでは、②の内容をグループワークで行います。

忍さんからは、
・ 身体を全体として見ること
・ 部分が本来の働きをすると、他もよくなること
・ からだは全体で一つであること
を繰り返し教えていただいたように思います。
実際、部分が変わると、全体も変わる感覚がありました。
このワークショップで、そんな体験ができるのではないかと思っています。

忍さんの過去ワークショップの記事より。
「さまざまな関係性で成り立っていることを感じると、身体(自分)に対する見方が変わり始めるでしょう。新しい目を持つきっかけとして、この機会が役立つことを願っています。」

前回のテーマはグラウンディングでした。
・グラウンディング、緊張を緩める
・全体を感じる、つながりを意識する
ということについて、わかりやすく、ロルフィングの視点から、忍さんにお話して頂きました。
日常生活に戻ったあとも、いつもと違う視点、感覚を手にできたように思えました。
プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
アトピーが治っていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


アトピーへ。
そして出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう♡」


★ ボディ&エネルギーワークプラクティショナー。
表現アートセラピスト。
瞑想インストラクター。
「YOKIE」 主宰。


アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、からだや心に興味を持つ。

アトピーと慢性的なしんどさからダウン、3ヶ月間の入院生活を送る間にからだの声を聞くことを始める。

治療の一環として、フラワーエッセンス、精油、エネルギーワーク、ロルフィング等のボディワークを受け始め、その後アトピー寛解をきっかけに自分のからだで試しながら学んでいく。

2009年からはアトリエワイエスにて3年に渡り表現アートセラピーを学ぶ。
さらにからだと心の関係性について学びを深めるため、ボディサイコセラピー、エネルギーワーク、瞑想の分野で研修を続けている。
それらのシェアリングワークショップを、展開中。


きらきら光る透明なもの、すいか、スナフキンとミー、歌うことと踊ることが好き。
小さいときになりたかった職業は歌手。
虫と皮をむく前のいちじくが苦手。

いろんなことへの興味がつきずに、日々様々なことに挑戦中です。



Facebook: https://www.facebook.com/
YokieYokieYokie

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