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6/2(土)ロルフィングWS第一弾@東京

【日時】2012年6月2日(土)13:00開場 13:15スタート 15:45終了

【服装】動きやすい服装(着替えスペースあります)。

【料金】¥6500(お茶つき)

【場所】押上駅10分
Atelier Caju アトリエ・カジュー(一軒家cafe-ikkA 2階)
     http://ameblo.jp/cafe-ikka/



いつも京都でお世話になっている忍さんが、東京でグループワークをして
くださることになりました。

ロルフィングは、通常は10回シリーズの個人セッションで行われますが、
今回はあらかじめこちらからテーマをリクエストしました。

☆メインテーマは『グラウンディング』。

ロルフィングで
身体の緊張を緩めたり
全体を感じたり
つながりを意識したり
してみよう!




忍さんについて。
忍さんは、わたしがアトピーが治っていく過程で大変お世話になった方です。
忍さんにはロルフィングを通してたくさんのことを教えてもらいました。
ストレスを感じるときの体との付き合い方や、いかに部分にフォーカスし
過ぎず、全体を感じることが大切かを教わりました。

わたしはストレスを感じても、休まず頑張って働き続ける方だったのと、
身体にとても無頓着だったのですが、忍さんを通じて、自分の身体に
ついて学んでいくことができました。

会社で残業が多かったとき、風邪薬や頭痛薬、鎮痛剤、栄養ドリンクで
症状を抑えようとしていました。
身体の腫れはアトピーに変わり、ステロイドの塗り薬も使っていました。

でも、今思えば、それらの症状は、ストレスに対するわたしの反応でした。

ロルフィングはストレスで身体の一部を緊張させていたのを緩め、
もう一度、身体を全体でとらえれるように仕向けてくれました。
頭で理解するのではなく、身体が感覚を覚えてくれる感じです。

忍さんにロルフィングをしてもらっていると、そのとき実生活で問題に
なっていることを、抽象的に身体に置き換えて教えてもらってるように感じる
ことがあります。

まるで禅問答のような、それでいてとても腑に落ちる。
現実問題は変わっていなくても、ロルフィング後、身体がのびやかになると、
気分ものびやかに明るくなりました。
また、不思議と問題が問題に見えなくなっていたりしました。


↓↓↓【参考までに。
忍さんの5回シリーズのワークショップ資料より】↓↓↓


ロルフィング(R)身体統合法
(Rolfing(R) Structural Integration)

ロルフィングとは、アメリカの生化学者アイダ・ロルフ博士によって始められ
たもので、人が心身ともに調和のとれた健康な状態になることを目指す、
からだの再教育プログラムです。ロルフィング身体統合法(Structural Integration)
と呼ばれ、心身の健康に必要な“人が全体性を取り戻し、重力に対して調和すること”を
テーマに進められます。

そのために、
①筋膜(筋肉・内臓・骨などを包み、つなぎ、身体全体に広がる膜組織の
ネットワーク)に手技で働きかけ、柔軟性や連続性(全体性)を取り戻すこと
②動き方や感じ方の習慣(知覚パターン)を見直し、身体のしくみに沿った
動きを手にすること
の2つを組み合わせながら、本来の機能が現れる手助けをします。

身体が持つ自己調整力が上がる結果として、楽に動ける・姿勢が変わる・身体
感覚が増す・痛みが改善する、といったことが起きるため、心身の不調を抱え
る人から、姿勢・慢性痛に悩む人、自分の可能性を広げたい人、パフォーマン
ス能力を上げたい運動選手まで、さまざまな人が対象になります。

生きている身体は、外部の環境に対して思考よりも早く反応し続けています。
呼吸、消化などと同様に、立つ、歩くといった動作もまた、理性的なレベル
だけで考え、命令することではコントロールできない仕組みになっています。
身体を動かす、のではなく、身体が動くのです。身体に元々備わっている
自然な力(反応)の存在を感じ、信頼することが変化への第一歩になります。

身体の自然な反応にブレーキをかけている習慣に気付くこと、良い状態に
つながるイメージや感覚を自分の身体に投げかけることで、身体に変化が
生まれます。自分に対して、いかに問いかけられるかがポイントになり
ます。ほんの少しでも変化が起きたなら、より良い方向に進む可能性が
大きく広がります。ロルフィングが、新たな自分の可能性を感じ、持って
いる能力を十分に発揮するきっかけになることを願っています。

ロルフィング(R)in京都 忍英彦
URL http://www.rolfingkyoto.com/


ワークショップの内容

通常、ロルフィングは個人セッション(10回シリーズ)で行われますが、このワークショップは
グループで、以下の点を考えながら進めます。

・ 身体を感じることに慣れ、気付きを高める
・ 身体の各部分をつなげ、ひとまとまりのものとして感じる
・ 感覚器官のはたらきと身体のつながりに気付く
・ イメージすること(意識すること、解剖的な知識を持つことなども含む)
で身体が実際に変化することを感じる
・ これらのコツを掴み、日常生活に生かしてもらう

一般的な筋トレのような運動や、正しい動き方の練習ではありませんが、
感覚・知覚パターンに変化を促すことで、脳(神経システム)が反応し、
結果として動きや姿勢に変化が生まれます。プログラム・設定を変えて
いくような作業と言えるでしょう。これが継続する変化を可能にして
くれるのです。

1回目 胸郭(肩)・横隔膜
2回目 足・足首・膝
3回目 骨盤・股関節・腰
4回目 肩・腕・背骨
5回目 頭・首(背骨)

それぞれの回で主に扱う範囲は上記の通りです。どの部分についても、自由度・
適応性・柔軟性を高めることを考えますが、その変化が他の部分(全体)に
どう影響するのかという、身体を全体として捉える視点を持つことが大切に
なります。ある部分が本来の働きをすることで他の部分・全体の機能も良く
なるし、また逆もそうだと言えます。

からだは全体で一つであること、さまざまな関係性で成り立っていることを
感じると、身体(自分)に対する見方が変わり始めるでしょう。新しい目を
持つきっかけとして、この機会が役立つことを願っています。
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プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

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