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2月6日(土)7日(日) ボディワーク講座【東京】

前回のブログでもお知らせしていました贄川治樹さんの講座、詳細が決まりました。

「ボディワーク講座」in 東京 〜 ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの身体へのアプローチ 〜
(上記クリックするとチラシが見れます)

【講 師】贄川 治樹 (にえかわ はるき)

【日 程】2016年 2月 6日(土) 18時 30分開始 (18:00 開場) 〜 21時終了
2016年 2月 7日(日) 9時 30分開始 (9:00 開場) 〜 16 時 30 分 終了

【会 場】東京都港区(会場の詳細は申し込まれた方にお知らせします)

【対 象】心身の相関関係に興味のある方、対人支援職の方など

【定 員】12名

【料 金】21,600円 (税込み)

【申込期日】2016年 2月 5日

【持ち物】筆記用具、動きやすい服装 (7日のみ)

【申込み•お問い合わせ】Yokie (奥よう子) MAIL:YokieLNL☆gmail.com (☆を@に変えてください)

【内 容】
6日の講義:心身相関の概要と、ボディワークの心理的影響と効果
7日午前の講義と実習:心理的効果への基礎となる触れ方
7日午後の講義と実習:喉を開くための手技

※ 6日夜と7日全日の講座となりますが、6 日夜のみのご参加も可能です。
6日は座学となります。6日夜のみの料金は 3,240 円(税込み)です。
また、以前、ボディサイコセラピー入門講座に参加されたことのある方のみ、
7 日のみのご参加が可 能となります。
その場合の料金は、18,360 円(税込み)です。

※ 参考にして頂くサイト:リズムセラピー研究所 http://www.rhythmtherapy.jp/
              BIPS http://bodypsychotherapy.jp/index.html



講師・贄川治樹さんより。
「心理学者であり、ロルフィングの生みの親であるアイダ・ロルフから直接トレーニングを受けたマーク ・ カフェル博 士に師事し、心身に働きかける深部組織ボディワークを学び、卒業後すぐにボディワークを提供し始めてすぐに心理 面・感情面への影響を実感したことから、心身へのケアのためにボディサイコセラピーを学び続け、現在に至ります。 現在までの 22 年間、延べ数万人の方にボディワークを提供してきましたが、施術すればするほど身体・心・エネルギー が密接に繋がっていることと、この世に生まれてきてからの生き様が如何に身体・心・エネルギーの構造に現れてい ることを実感しています。
そのような私自身の経験と学んできた理論をもとに、他者に触れる場合の施術者の在り方など、私自身が大切だと感 じていることをお伝えするとともに、ボディワークの技法のごく一部を教えることによって、日常生活で人に触れる 際へのヒントにして頂く機会を設けました。日本人は喉を開きにくいことから、ボディワークの技法では喉へのアプ ローチをお伝えする予定です。施術に関心がある方のみならず、喉を開きたい方にもお勧めの講座となります。」

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【講師略歴】
贄川治樹(にえかわはるき)

リズムセラピー研究所所長、
BIPS ディレクター&国内トレーナー、
EABP(European Association for Body Psychotherapy)認定トレーナー、
バイオシンセシス認定ボディサイコセラピスト、
シン・インテグレーション上級施 術者、
セロトニン道場師範、
場の研究所研究員、
ヤマハ株式会社音楽と健康プロジェクト・元アドバイザー、
越後奥 寂庵庵主。

1992 年マーク・カフェル博士に師事し、1年間南アルプス山間集落でボディワークの研鑽を積み、
1993 年から現在まで、 延べ2万人以上の方に深部組織ボディワークを行う。
1993 年より5年間のバイオシンセシストレーニングに参加し、 1998 年に資格を得る。
その後、ボディサイコセラピーの個人セッションを行うとともに、ワークショップを主催する。
2006 年より BIPS 国内トレーナーとして、セラピスト養成を行い、同時期にボディサイコセラピーに音楽を取り入れた
リズムセラピー研究所を設立。
九州大学、セロトニン道場、引きこもり親の会、韓国政府青少年委員会主催国際シン ポジウム、不登校のサポート校、
日本産業カウンセラー協会東京支部、リーダーシップ世界大会、コーチングフェスタ、 重度身心障がい者授産施設、自治体の介護予防教室、乳幼児突然死症候群国際会議、ヤマハ音楽振興会などで講演と 演習を提供している。
2013 年には日本的霊性を深めるために、場の研究所の研究員となる。
2014 年 1 月から 2 月に かけてインドの Kaivalyadhama Yoga Institue にて Shri. O.P. Tiwari 師に師事し、
プラーナヤーマを学ぶ。
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ボディワークのこと。

※ 贄川治樹さんの2月6日7日開催の講座について。
詳細決まりました。

「ボディワーク講座」in 東京
〜 ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの身体へのアプローチ 〜


1日参加につきましては、上記リンク先の【講座概要】を参照してください。

参考にして頂くサイト:
リズムセラピー研究所 http://www.rhythmtherapy.jp
BIPS http://bodypsychotherapy.jp


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下記、贄川治樹さんのボディワーク講座、ノートより。

身体を扱うことは心を扱うことであり、エネルギーに関わることでもある。

触れる時に大切することは「如何に出会うか」ということ。

身体に触れると身体は即座に反応し、身体のみならず、感情、思考、エネルギーに影響を与える。
たとえ同じ触れ方をしたとしても人により反応が違う。

その人の、そのときの状況・状態によって触れる部位、触れ方は異なる。

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この土日は、ボディサイコセラピストの贄川治樹さんから学ぶ、ボディワークの手技の連続講座第一回目でした。

わたしが3年前ぐらいから、どんなやり方でやっているのか、知りたくて、機会があるたびに教えてくださいと、お願いしていました。

一回目で学べたことは、テクニカルな手の使い方だけでなく、いかに相手の状態を見るか、触れ方に意識的になるかの大切さを学びました。
同じ触れ方、やり方でも、人により反応が様々なこと。

これは、やはり、身体やこころを取り扱う人たちに、ぜひ学んでほしい、と思いました。
仕事で使うためではなく、知識として知っているだけで、不要な誤解や行き違いが生まれにくくなると思うからです。

またわたしは、圧を強くかける、相手に痛みを感じさせるかもしれない施術は苦手でしたが、今回それを自分で受けたり、やったりして、その効果を学べて良かったです。

わたしの提供しているボディワークは、エネルギー的な流れを見ながら、全体的な動きの中で部分に触れるやり方でした。
ゆっくりじんわり施術する、かなりソフトタッチなやり方です。
筋肉や骨そのものに働きかけるやり方が苦手だったのは、あまりに生々しくイメージしすぎるせいもあったかもしれません。
筋肉が収縮している塊の中にある、痛みの向こうに通じながらだと、無理なく圧をかけていき、それが溶けたときに、急に痛みやコリがなくなり、からだがリラックスして、形が変わって見えました。

治樹さんに教えてもらう中で、自分についての謎も、まだ言語化できていませんが、また少し謎が解けました。

どんなに良いテクニックを学んでいても、人は機械のように決まった規格があるわけではないので、人に施すものは、こちらからの一方的な押しつけにならないことが、大切だと思っています。
極端に言えば、見た目がどうであれ、その人がそれでいいなら、それでいい。

見た目というのは、わたしの個人的な、今まで生きてきた中で学んできたフィルターがかかります。
それが良い悪いと判断するものではなく、
その人がどうして今、そうなっているかは、ほんとのところは、わからない。
見えやすいもの、たくさんの人に認知されているものの方が、わかりやすく、だからこそ、わかりづらいものだと思います。

相手もわたしも知らないところで、お互いの関係性の中で生まれてくるものがあります。
セラピストができることは、ただその中で、くつろぎ、そのままのその人を見ること。
そういう中で、自発的に相手から生まれてくるものを待つ姿勢なのではないかと思います。

このように成長させてもらったのも、これまでわたしと関わって、丁寧に教えてくれた先生方のおかげだと思っています。

治樹さんから何が学んでみたいか、参加希望の方に聞いてみたことがありました。
その人は、治樹さんがなぜあのように「居る」のか、それを知りたいそうでした。
わかる気がしました。

7/27(土) 28(日) 「心身双方に働きかけるボディワーク講座」@大阪

【※延期になりました。
日程決まり次第、詳細を改めて発表します。】

第二回 大阪講座 (主催:リズムセラピー研究所 /協力:YOKIE)
「心身双方に働きかけるボディワーク講座」
〜ボディサイコセラピー (身体心理療法) の視点から〜


第二回目の詳細が決定しました。

前回、参加してくださった方々は、ボディワーカー、心理療法士、ヒーラー、作業療法士、音楽関係のセラピストの方と様々でした。
また、身体に触れて心に触れるということ、関係性がどのくらい心身に影響を与えるか、ということを体験しました。
ペアワークを通して印象に残っていることは「その場に存在してコンタクトをとることの重要性」「クライアントに答えがある」ということを、あらためて強く実感できた講座でした。

第二回目の内容について。
以下、贄川治樹さんより。
「ボディサイコセラピーは、「からだ」を導入した心理療法です。日本では、まだ一般には知られていませんが、現在、ライヒから始まった ボディサイコセラピーは、精神分析の対象関係学派や発達心理学、大脳生理学、手技療法などを取り入れて進化し、ヨーロッパ、アメリカ、 南米などで広まり、社会的に認められています。イタリアでは、臨床で心理療法を行うための国家資格を取得するには、ボディサイコセラピーのトレーニング受講が義務づけられているほどです。近年、心身症が増えていることからも分かるように、知性偏重の現代では、私たちは「からだ」を取り戻す必要があります。「からだ」が表現している声に耳を傾けていくボディサイコセラピーは、「からだ」を扱う人、「こころ」を扱う人双方にとって、大事なものになると確信しています。

ボディサイコセラピーは「からだ」を扱いますが、必ずしも「からだ」に触れるということではありません。ただし大阪講座は、ボディサイコセラピーの視点で「からだ」に触れていく講座として継続する予定です。ご理解頂きたい点は、ボディサイコセラピーは「からだ」を扱うけれど、あくまでも心理療法であるということです。ですから「こころ」に触れていくための在り方と手法をお伝えする講座となります。

第1回目は、ボディサイコセラピーの概念を説明し、ボディサイコセラピーの1学派であるバイオシンセシス(本部:スイス)の手法である、四大元素のタッチのうちの「大地のタッチ」をお伝えしました。実際に、セラピストが大地となり、丁寧にコンタクトをするだけでもクライアントの内面のプロセスは生じるということ、また、セラピストがクライアントの補助自我・器となるということを体験して頂きました。

今回は、第1回目の復習を行うとともに、「大地のタッチ」を個々人に合わせて臨床的にどのように用いるか、ということをお伝えする予定です。なお、この2日間は学んで頂くための講座ですので、心理療法は行いません。ご了承ください。3回目以降は、とりあえず「空気のタッチ」「火のタッチ」「水のタッチ」をお伝えする予定です。

ボディサイコセラピーの詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください。
http://www.rhythmtherapy.jp/bodypsychotherapy.html 」

日  程:2013年7月27日(土) 12:30 開場 13:00〜19:00
      7月28日(日) 9:30 開場 10:00〜17:30
     ※ 進行状況により、終了時刻が遅れる場合もございます

会  場:クロニック・スチューデンツ 天満橋ルーム
     (京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅より徒歩5分)
     住所 大阪市北区天満2−2−3 西孫ビル4階

対  象:セラピスト、カウンセラー、ヒーラー、ボディワーカー等の仕事をされている方。
     勉強中の方。

定  員:16名 (最低開催人数:8名)

料  金:25,000円 (27日のみの参加:15,000円)

申込期日:2013年7月18日
※この時点で最低開催人数に達しない場合は、開催を延期させて頂きます。

服  装:身体を動かしますので、動きやすい服装でお越しくさい。
※会場には着替えスペースがありますので、会場で着替えることもできます。

申 込 先:下記の内容をお書きの上、YokieLNL@@gmail.com(YOKIE/奥 よう子)までお申し込み下さい(@をひとつ取ってください) ※なお、入金を持ちまして正式申込みとさせて頂きます。
    【講座名・参加日】

    【お名前・ふりがな】
    【携帯電話番号】
    【メールアドレス】

    【何処でお知りになったか】

問 合 先:YokieLNL@@gmail.com(YOKIE/奥 よう子)(@をひとつ取ってください)
※講座内容については office@rhythmtherapy.jp(リズムセラピー研究所/贄川 治樹)まで。

【講師略歴 贄川治樹(にえかわはるき)】
リズムセラピー研究所所長、BIPS ディレクター&国内トレーナー、EABP(European Association for Body Psychotherapy)認定トレーナー、バイオシンセシス認定ボディサイコセラピスト、シン・インテグレーション上級施術者、セロトニン道場師範、ヤマハ株式会社音楽と健康プロジェクト・元アドバイザー。
1992 年マーク・カフェル博士に師事し、1年間南アルプス山間集落でボディワークの研鑽を積み、1993 年から現在まで、延べ2万人以上の方に深部組織ボディワークを行う。1993 年より5年間のバイオシン セシストレーニングに参加し、1998 年に資格を得る。その後、ボディサイコセラピーの個人セッション を行うとともに、ワークショップを主催する。2006 年より BIPS 国内トレーナーとして、セラピスト養成 を行い、同時期にボディサイコセラピーに音楽を取り入れたリズムセラピー研究所を設立。その後、セロ トニン道場、引きこもり親の会、不登校のサポート校、リーダーシップ世界大会、コーチングフェスタ、 重度身心障がい者授産施設、自治体の介護予防教室や様々な勉強会などで講演と演習を提供している。
※リズムセラピー研究所HP:http://www.rhythmtherapy.jp/index.html

※追記
フライヤーです。
宜しくお願いします。
http://www.rhythmtherapy.jp/201307_osakaclass.pdf

開催決定!&申込締切延長のお知らせ(3月16(土)17(日) ボディサイコセラピーWS@大阪)

贄川治樹さん大阪講座、「ボディワークにおけるこころのケアを学ぶ」
(ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの心身相関アプローチ)
開催決定いたしました。

それに伴い、申し込み締め切り日を3月15日までに延長することに致しました。

締め切り日以降もFacebook等を通じて、お問い合わせありがとうございました。
一番多かったお問い合わせは、心理療法士さん等からの
「現在、ボディワークの仕事をしていないけれど、参加可能ですか?」
というものでした。
今回の企画は、ボディワークをされている、または現在ボディワークを学ばれている方を対象に考えたものですが、からだとこころは密接につながっており、切り離して考えられないものです。
もしボディワークをされていない方でも、ボディワークに興味があり、積極的にこの講座内容を学んでみたい方、身体への手技に抵抗がない方であれば、参加されてもよいかと思います。

お問い合わせ、お申し込みは、下記までお願い致します。
yokielnl@@gmail.com(@をひとつとってください)

この2日間で予定されているもの
講義
①心のケアとして「からだ」にアプローチをするメリットとリスク
②心のケアとして「からだ」にアプローチをする場合の必須条件
③その場に存在してコンタクトをとることの重要性
④結果を求めるのではなく出会いを求める
⑤ボディワーカーのための心身相関の理論の紹介
⑥身体構造に現れるもの
⑦クライアントに答えがある

実習
①心理面がどのように「からだ」に影響を与えるかを体験
②出会いの場を探る
③受け取ることを学ぶ
④タッチの質
⑤頭と身体の橋となる首、自我と関係の深い肩へのアプローチ

※内容については参加者に合わせて変更される可能性があります。

講座の詳細は、下記のフライヤーをご覧下さい。
http://www.rhythmtherapy.jp/201303_osakaclass.pdf

贄川治樹さんHPはこちらから
リズムセラピー研究所
http://www.rhythmtherapy.jp

(関連記事
http://yokielnl.blog11.fc2.com/blog-entry-31.html )

詳細です(3月16(土)17(日) ボディサイコセラピーWS@大阪)

2日間で予定されているもの
講義
①心のケアとして「からだ」にアプローチをするメリットとリスク
②心のケアとして「からだ」にアプローチをする場合の必須条件
③その場に存在してコンタクトをとることの重要性
④結果を求めるのではなく出会いを求める
⑤ボディワーカーのための心身相関の理論の紹介
⑥身体構造に現れるもの
⑦クライアントに答えがある

実習
①心理面がどのように「からだ」に影響を与えるかを体験
②出会いの場を探る
③受け取ることを学ぶ
④タッチの質
⑤頭と身体の橋となる首、自我と関係の深い肩へのアプローチ

※内容については参加者に合わせて変更される可能性があります。


今回の講座は、様々な手技療法やボディワークの仕事をされている方、もしくは学ばれている方に、からだとこころがどのように影響しあっているかを、学んで頂くものです。
教えて頂く「ボディサイコセラピー」という言葉は、まだ日本ではなじみが薄い言葉ですが、「からだ」を導入した心理療法です。
ボディサイコセラピーはヨーロッパでは心理療法として政府に認められています。
贄川さんはスイス政府公認のボディサイコセラピストでもあり、また20年にわたり、延べ2万人以上の人々に深部組織ボディワークを行って来られました。
(日本ではまだめずらしいボディサイコセラピーの勉強ができるスクール(BIPS、バイオ・インテグラル・サイコセラピー・スクール)のディレクターと国内トレーナーでもあります。)
「不登校・いじめ・ひきこもり・発達障害を考える会」で講演されていたり、自身のHPで公開されている「被災者へのケアに関する覚え書き」(http://www.rhythmtherapy.jp/20110411_notes.pdf)を読むと贄川さんの深く温かいまなざしを感じます。

講座の詳細は、下記のフライヤーをご覧下さい。
http://www.rhythmtherapy.jp/201303_osakaclass.pdf

贄川治樹さんHPはこちらから
リズムセラピー研究所
http://www.rhythmtherapy.jp


今回、この講座を大阪で開いて頂きたいと思ったのは、わたし自身がアトピーを心理療法とボディワークで癒し、寛解できたという経験がやはり大きかったです。
そして一番の動機はやはり、わたし自身がさらにボディサイコセラピーについての学びを深め、将来的にわたしのワークに取り入れられたら、と思えたからでした。

アトピーは今でも皮膚科の先生方にとっては、治らないものという考え方が主流のようですが、わたしはそうではないと信じています。
これは自分に起こった「アトピー」という現象をこころとからだの両面から見れたときに、大きな気づきが得られ、そしてその「問題」に見える部分を直視できたとき、アトピーが急速に良くなっていったという経験に基づくもので、個人的な視点からの考えではあります。

わたしにとって、アトピーはたくさんのことを教えてくれたものでした。
最初は、皮膚科の治療を、そしてストレスが原因だと思ってからは心理療法を、そしてアトピーと慢性疲労症候群のような症状になって入院してからは京都でロルフィングというボディワークに出会い、それも取り入れました。
そうした日々の中で心とからだは片方から見れるものではない、切り離せないものだと気づけたとき、わたしにとってのアトピーはやっと治癒される方向へ向かうことができました
この経験は、からだと心はやはり、切り離して考えられないものだという考えを、強く後押ししてくれました。

去年からその二つの考えをどちらも取り入れているものはないか、と探していたときに出会えたのが、贄川さんでした。
わたし自身、どちらの専門家でもありませんが、クライアントとしてのこれらの学びから、心理療法をされている方はボディについての学びを、ボディワークをされている方には、心理面からの学びの大切さを感じて頂きたいと思いました。
そして何より、今、わたしがボディワークを学んでいるところなので、今回の講座は特にボディワーク側からの学べるものをぜひ大阪で開いてほしいと、贄川さんにリクエストして今回の講座が実現しました。

主に関東の方で活動されている贄川さんに、今回大阪で講座を開いて頂ける機会が得られたことに感謝しています。

3/16(土) 17(日) 「ボディワークにおけるこころのケアを学ぶ」@大阪

3/16(土) 17(日) 「ボディワークにおけるこころのケアを学ぶ」@大阪
〜 ボディサイコセラピー(身体心理療法)の視点からの心身相関アプローチ 〜

ここ何年か、アートセラピーを通して心理的側面からのアプローチを、そして主にロルフィングを通して身体的側面からのアプローチを学んできました。
そしてこの二つのことを融合したものを学んでみたいと、思うようになっていきました。

そんな中で出会えたのが、ボディサイコセラピストの贄川治樹さんでした。
初めて贄川さんの個人セッションを受けたとき、からだと心がどれだけ密接に働きあっているか、ということや、頭で覚えていなくてもからだで覚えていることがある、ということに改めて深く気づかされました。
からだが勝手に反応して出てくる感情や動き、そのあとの深い呼吸等・・・。
そのときにわたしに起こったことは、毎回全ての人に起こることではないと思います。
また頭では理解できないもので、もうほとんど忘れてしまっていますが、からだが再学習してくれたような、何かが深いところで起こったような気がします。
この勝手にからだが動いて行なった動きは、頭で考えてできるものではなく、とても興味深いものでした。

そんなセッションのあと、関西でもなんらかのWSを行ってほしいと、去年からお願いをし、やっと叶ったのが今回のWSです。

贄川さん自身、最初はボディワーカーとして出発され、その後、ボディサイコセラピストになられた経緯があります。
からだと心がどのような関わりがあるか ー 20年の経験の中で培われた贄川さんの技術から学ぶこのWSは、実際の臨床の場で新たな視点を与えてくれるものになることと思います。

詳細は、下記のフライヤーをご覧下さい。
http://www.rhythmtherapy.jp/201303_osakaclass.pdf

贄川治樹さんHPはこちらから
リズムセラピー研究所
http://www.rhythmtherapy.jp

(関連記事:http://yokielnl.blog11.fc2.com/blog-entry-31.html
プロフィール

Yokie (よーきー)

Author:Yokie (よーきー)
心と身体を見つめていく中で、いろんな偶然の出会い、素晴らしい出来事がありました。


出逢った全ての人たちへ。

感謝の気持ちを込めて。


「ありがとう!」



★ YOKIE(よーきー)
〜 エネルギーボディワーカー

アトピーのリバウンド、5回の両目の手術を通し、心と身体に興味を持つ。

会社員時代は、度々ドクターストップがかかり、入院生活を送る中、
自分の身体の声に耳を傾けることを始める。

会社員を辞めた後、本格的に、ボディワークのセッションを始める。
また、エネルギーワーク探求のため、海外に出向き、ヨガや瞑想をマスターし、
セッションに取り入れるようになる。

現在は、ボディワークのセッションの他に、
ヨガと瞑想、エネルギーボディワーク講座を行っている。

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